食育の前に『自炊育!!』
『自炊育!!(じすいく)』っていう言葉をつくりました!^^
自炊育!!さいこうー!!
急になにかというと、
厚生省が広げている「食育」という言葉。
僕はリアリティがない、と感じるんです。
正直、今迄結構使っていましたが。笑
やっとこの不便を越える言葉を見つけたので、
あえてここで反旗を翻したいと思います。
*食育は食材の産地や旬、
栄養素の知識を正しく知るための教育。
(注意:豪訳)
食育の正しい意味を知りたい方は内閣府提供のページで!
食に興味が無い人の目に食育はどう映るのでしょうか。
もし自分がそうだったら「苦痛」です。
漢字も読めないのに英語の授業受けてる小5の気分だ。
右から左へ受け流すよ。ハードルが高いんです、食育は。
小5の体育授業でモンスターボックスが出てきたら
跳び箱嫌いになりますよね!
一段階前のフェーズが必要だな、って思いませんか?
料理は生活を楽しむために作るもの、と僕は思っていて
「楽しい」を表現するためにはどうすればいいかを日々考えてます。
♪マークをつけるとか。
料理楽しいっ♪ ちょっと楽しそうじゃない?^^
若干それましたが
そこで、料理をとりあえず一回つくってみようー!
作ってみて、楽しいか、楽しくないかを決めたら良い。
「料理を作り自炊の自由さ、楽しさを知ろう」
これを自炊育(じすいく)としたいと思います。
自炊育は今日はじめて世にアウトプットしましたが、
子どもが作った料理で家族がまるくなったり、
もっと料理に興味が出たり
自炊育を通して、食に興味を持ってくれたら嬉しいなぁ。











