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デジタルまめ知識

クラウドのメリット・デメリット

私たちも使っている、クラウドサービス。
メリットとデメリットを考えてみましょう。

クラウドサービスのメリット
■どこからでもデータが見られる 自宅にいても、会社にいても、カフェにいても、電車の中からでも、パソコンや携帯、スマホを使って、データを取りだしたり、編集したり、保存することができます。

■複数の人でかんたんにデータを共有できる
クラウド上にあるデータは、あなただけでなく他の人も使うことができます。 ファイルの受け渡しのためにデータを圧縮する必要もありません。

■パソコンの容量が確保できる
デジカメで撮った写真や動画など、容量の大きなデータもクラウド上に保存できます。 「データが多すぎてパソコンの容量が!!」という心配もなくなります。

■万一の場合に備えたデータ保管ができる
パソコンはある日突然壊れます(これ本当)。 もし、パソコンの中にあったデータを他で保存していなかったら大変!  でも、データをクラウド上に置いておけば、パソコンが壊れてもインターネットを使って大事なファイルを かんたんに取りだせます。

クラウドサービスを使うデメリット
■データ紛失の可能性がある クラウドを管理するシステムに障害が起こったり、サービス自体が会社の都合で廃止になってしまったりすると、クラウド上に保管していたファイルやデータがなくなってしまいます。大切なものは、必ず自分の手元に保管しておきましょう。

■個人情報流出の可能性がある
使い方を一歩まちがえると、大切な情報が外にもれてしまう可能性があります。誤ってIDを共有したり、インターネットカフェなどでログアウトを忘れたりすると大変。クラウドを使いこなすためには管理のための知識も必要ですね。

■通信環境がないと使えない
クラウド上のデータを利用するためには、インターネット環境が必要になります。通信手段がない状態では、データにアクセスすることができません。


デメリットを考えると、タンス預金じゃないですが、「データは手元に置いておくのが安心よ!」と思われるかもしれません。 でも、メリットを上手に受けられるよう、クラウド上と、自分の手元と、両方を使いこなして、かしこいデータ保管ができるといいですね。

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