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デジタルまめ知識

使ってみた?スマホ決済

「○○○億円あげちゃうキャンペーン」といった大胆な宣伝方法を展開した企業が話題となったスマホ(モバイル)決済。みなさん、使ったことはありますか? これを読んでいる方の中には、もしかしたら最大10万円分のポイント還元という「大当たり」の恩恵にあずかった人もいるかもしれません。(うらやましい・・・) 中国や韓国ではすでにキャッシュレスを導入しているところがとても多く、日本は意外にもキャッシュレス文化は遅れぎみと言われています。そんな日本で一気に認知度を上げようという狙いがあったようですが、普及するかは別としても、興味を持った人が増えたのは間違いないでしょう。

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■電子マネーとスマホ決済は何が違うのか
交通系ICカードなどに代表される「電子マネー」。専用の端末にかざして「ピッ」と読み取ることで引き落とされていきます。電子マネーにチャージされた金額分使うことができますが、クレジットカードと連携させることでオートチャージ機能をもつものもあります。

一方スマホ決済は、各社が提供している専用のアプリを入れることで決済が可能です。インストール後にクレジットカードや銀行口座などを登録・チャージして使いますが、QRコードやバーコードをスマホに表示させ、お店の人が専用端末で読み取る方法が一般的です(金額を入力するタイプもあります)。スマホの機種を選ばないのが最大の強み。また、携帯電話料金の支払いと合算可能なキャリアも登場しています。

複数のクレジットカードやプリペイドカード、ポイントカードなどがお財布の中でパンパンになっている状態に比べると、ぐっとスマートな印象ですよね。

■得するキーワードは「提携」
スマホ決済のもうひとつの魅力は「お得感」です。提携しているサービスをうまく使いこなすことで、1回の買い物につきいろいろなポイントをためることも可能です。

たとえば専用アプリから買い物をすることでそのサービスのポイントが付き、提携先のポイントもたまり、決済するクレジットカードのポイントもたまる......。まさに好循環!

そうやって考えると、現金で払うよりお得だなあと感じるのも無理はありません。

■使いすぎにはご注意を!
決済方法の多様化やお得なサービスが増えるのは私たちにとっても嬉しいことなのですが、 だからといって使える額が増えるかどうかは別問題。ライフスタイルに応じた決済方法を賢くチョイスしていきたいものです。

【著者】
あきまつ
編集・ライター。一児の母。WEB制作周りに興味を持ったのは約20年前。日々進化する新しい技術とドタバタ子育てに悪戦苦闘しながら、おはようからおやすみまで暮らしを見つめています。

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