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確定申告のススメ!

確定申告の前にしておくことは?

みなさんは確定申告をしていますか? 報酬から「源泉徴収税」をひかれている方は、確定申告をするとほとんどの場合、還付金が戻ってきます。払いすぎた税金はきっちり取り戻しましょう。


経費をまとめて、口座番号も控えておきましょう。

打ち合わせの為の交通費や、自宅から電話をした時の電話代、
仕事先からの携帯電話代、文房具、仕事部屋の家賃相当分、光熱費...。
実際に自宅を仕事場にしていると、経費として正しく申告をすれば認められるものが、 実はたくさんあります。
領収書や請求書など、控えをきちんと保管し、確定申告前にまとめておきましょう。
源泉徴収で税金を払いすぎている場合、本来の所得税とこれらの経費の差などを計算して、一部、または全額「還付金」として振り込んでもらえることが結構あるんです。
還付金を国から振り込んでもらうための、自分名義の口座番号なども忘れずに控えていきましょうね。

経費って何があるの?

経費とは、仕事をするために使った費用のこと。
電話代、文房具、交通費、パソコン、机、プリンター、
インターネットのプロバイダ料金、コピー代、本や交際費...など仕事のために使ったと判断される費用です。
自宅がオフィスなら、家賃の一部や光熱費の一部も経費になります。
たとえば4部屋ある家の1部屋を仕事部屋として使っている場合は家賃の4分の1を経費と計算する、などです。自分で判断できない場合は税務署に相談して、正しく申告しましょう。

領収書がないと申告できない?

領収書がなくても、経費として使った日付や利用先、金額などをメモしておけば、証明の代わりになります。
クレジットカード、通帳の明細はもちろん、インターネットショッピングをした場合は購入したメールも保存しておきましょう。
いちばんカンタンなのは、ノートを1冊つくって、レシートや領収書を月ごとに貼りつけたりメモを書き込んでいくことですね。

交通費の記録には

SuicaやPASMOなどのICカードで「使用履歴の印字」をしたことはありますか?
チャージができる券売機や精算機で乗車履歴がプリントアウトできます。
仕事用のICカードを1枚つくって定期的に出しておくとよいでしょう。
>>青色申告と白色申告って?

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