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マムボラ

■臨床心理士■【高校生世代相談室・相談支援員募集】@江戸川区「Sacuらぼ」

日本を救う! 教育格差を突き崩す! ボランティアによる日本の子育て支援チーム「マムボラ」。私たちが支えよう子どもたちの未来。ボランティアとして活動したいあなたを応援します。

[マムボラ]では、学生ボランティアによる教育支援事業[ガクボラ]から情報提供を受けています。募集元へ直接応募するものと、[マムボラ]を介して応募するものの2種類があり、[マムボラ]からの応募情報は、[ガクボラ]に移管されます。
※面接などを必要とするボランティアもありますこと、あらかじめご了承ください。

2019年4月スタート!若者が未来への希望をあきらめないためのサポートをしてくれる相談支援員を募集します!

● 高校生世代相談室「Sacuらぼ」とは...
S...Smile A...Share C...Social U...Step up

様々な理由により、高校に通うことが難しくなってしまった児童に、早い段階で進路を相談できる場所を提供することで、未来への希望をあきらめないサポートを行う場所として、2019年4月に江戸川区内にオープンします!

併設されるライブラリー(自習室)と共に、相談室の空間を"1"から作り上げるお仕事。相談に乗っていただくだけでなく、空間そのものを一緒に楽しんで創りあげていっていただいたり、アウトリーチに積極的に取り組んでくださる方の応募をお待ちしています!
【具体的なお仕事内容】
 (1) 16~20歳までの若者(未進学者、不登校などの中退予防群、中退者)への
   サポート(カウンセリング)
 (2) 保護者への助言、援助
 (3) 学校訪問、関係機関との連携、情報収集
週3日、日中のお仕事のため、フルタイムでの勤務は難しいけれど...という方にも働きやすい環境です★
給与 時給 1,500円〜1,800円 ※経験による
勤務地 1〒133-0041 東京都江戸川区上一色2-6-10上一色コミュニティセンター内「Sacuらぼ」
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職種 / 募集ポジション 相談支援員
雇用形態 アルバイト・パート
勤務時間 10:00〜17:30
店舗名・支店名 江戸川区 高校生世代相談室「Sacuらぼ」
電話番号 03-5879-4066
業務内容
  (1)16歳~20歳までの若者(高校未進学、不登校等の中退予備群、高校中退者)の
    サポート(カウンセリング)
  (2)保護者への助言、援助
  (3)学校訪問、関係機関との連携、情報収集
募集人数 2名
応募資格
  (1)臨床心理士(臨床心理士取得見込みを含む)又は臨床発達心理士の資格を有する方
  (2)週3日(土曜日又は日曜日のどちらか含む)勤務が可能な方
    ※月1回火曜日のミーティング(ケース会議)に参加可能な方(3時間程度)
  (3)1年以上勤務可能な方
待遇・条件 交通費全額支給
応募方法
  1.下記「応募する」ボタンを押し、連絡先を入力後、応募を完了してください。
  2.後日弊社担当よりメールにてご連絡差し上げます。
提出書類 履歴書(写真貼り付け・形式自由)
選考の流れ
  1.第一次審査:書類審査
  2.第二次審査:面接
  ※次のステップに進まれる方のみメールにてご連絡させていただきます
  ※取得した個人情報は、採用選考にのみ使用します。
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今、日本の子どもの支援に注目が集まっています
「日本の子どもの貧困」は非常に深刻な状況です。子どもの貧困を放置すれば、社会的損失は15歳の1学年だけでも4兆円とも言われています。
東日本大震災の被災地では、道路や建物などハードの復興は進んでいますが、若年層の人口流出により子どもが減り、地方消滅が危ぶまれています。
そして日本の最大の課題である少子高齢化では、若い人の所得が減り「結婚できない。」「子どもなんて産めない。」という人が激増しています。有効な少子化対策は「安心して結婚し子どもを育てられる社会の実現」しかないのです。
キッズドアは、日本の子どもの支援にどこよりも早く取り組んできました。
子どもの貧困の連鎖を断ち切るための無料学習支援の実施、被災地での復興人材育成、児童扶養手当の増額や給付型奨学金の増額など、政府や行政、そして企業と連携し、毎日たくさんの子どもたちと向き合っています。
現在では東京や宮城県で60箇所以上の無料学習教室の運営や、東北の中高生のリーダシップ教育、起業家育成、英語やITの教育支援などを行なっています。
しかし、まだまだ支援は足りていません。すべての子どもが夢や希望を持って明るく成長できる社会を作るために、ぜひあなたの力を貸してください。
私たちと一緒に、日本の未来を作って行きましょう。
*日本の子どもの貧困についてはこちらをご覧ください。
事業内容
教育支援事業
ひとり親家庭、ご兄弟の多いご家庭、生活困窮のご家庭の小学生から高校生・高校中退者に、無料の学習支援を提供しています。日本では子育てに保護者のお金がかかるために、貧困家庭の子どもは学力が低くなってしまい、進学や就職がうまくいかずに、結局子どもの世代も貧困になってしまうという「貧困の連鎖」が起こっています。
キャプチャ1.PNG 無料の学習教室や、学習支援と食事を提供する居場所で、子どもたちの学力とソーシャルスキルを上げ、様々な体験活動やキャリア教育で、子どもたちの夢や希望を作ります。

地方創生事業
キッズドアは日本でも珍しい、東京という大都市、仙台という中核都市、そして南三陸町という過疎地で子どもの支援を直接行う団体です。それぞれの地域の状況を見ることで、子どもたちに足りない力が見えてきます。過疎地では、教育やこれからのキャリアの情報が足りず、ITや英語に対する学習意欲の欠落、また起業やグローバルマインドなども圧倒的に足りません。しかし地方の活性化にこそ、そのような人材が必要です。私たちは、教育で地方創生に貢献します。
キャプチャ2.PNG コンサルティング事業
キッズドアは2007年創業から日本の子どもの支援に特化しています。日本では長らく「子どもの支援=海外後進国の支援」と考えられており、当時日本の子どもの支援をしている団体はほとんどありませんでした。いち早く日本の子どもの貧困に注目し、数多くの現場で貧困家庭に接する中で、様々なノウハウを蓄積してきました。教育支援コーディネーター養成講座などの研修事業や、低学力の子どものための教材作成など、また、理事長の渡辺は、内閣府や厚生労働省の委員として、法案作成や施策立案にも貢献しています。
キャプチャ3.PNG アドボガシー活動
子どもの貧困対策や子どもが明るく成長できる社会を実現するために、様々な団体や有識者と共に社会の皆様の関心を集め制度変更などより大きなステージで社会課題を解決する活動です。
キャプチャ4.PNG 2015年 児童扶養手当の複数子加算の増額ー2人目5000円、3人目3000円が倍額になりました!
2016年 給付型奨学金の創設ー国による大学進学時の給付型奨学金制度が設立されました!
2017年 ブラック校則をなくそう!プロジェクトー現在も継続中!

キッズドアが目指すところ

日本における貧困の現状
キッズドアの設立当時は、経済的に苦しい家庭の親子が参加できる無料イベント・ワークショップ・コンサートなどを開催していましたが、実際に来場したのは経済的に豊かな親子の姿が目立ちました。それはなぜか...いろいろと調べた結果、さまざまな困難に直面している親子は、自分の地域から出てくることすら難しいことがわかりました。低賃金、長時間労働、パソコンがない...このような状況で、情報が行き届いていなかったのです。また、保険証がないために病院に行けない、親が仕事に追われて食事も1日に1回。金銭的余裕がないので進学をあきらめざるをえないなど、想像以上に日本の貧困問題は深刻でした。
キッズドアの使命
このような日本の現状から、「経済的に苦しい家庭が本当に望むこと=子どものための無料の学習指導」ととらえ、進学をあきらめることなく平等な教育・就職ができ、貧困問題が継続しないよう負の連鎖を断ち切る必要があります。
「キッズドア」という団体名は、「日本の子どもたちに社会へのドアを開けられるように」という想いを込めて名付けました。多くの学生ボランティアとともに日本の子どもたちの教育支援に特化した活動を展開し、日本に住んでいるすべての子どもが夢・希望を持てる社会を作っていきたいと考えています。
代表プロフィール
キャプチャ5.PNG 理事長:渡辺由美子
千葉大学工学部出身。大手百貨店、出版社を経て、フリーランスのマーケティングプランナーとして活躍。 2000年~2001年に家族でイギリスに移住し「社会全体で子どもを育てる」ことを体験する。準備期間を経て、2007年任意団体キッズドアを立ち上げ。2009年内閣府の認証を受け、特定非営利活動法人キッズドアを設立。日本の全ての子どもが夢と希望を持てる社会を目指し、活動を広げている。
内閣府子供の貧困対策に関する有識者会議 構成員
内閣府子供の未来応援国民運動 発起人
厚生労働省 生活困窮者自立支援及び生活保護部会 委員
全国子どもの貧困・教育支援団体協議会 副代表幹事
専修大学 非常勤講師
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