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堤香苗のほんねのはなし

人参も置いてないスーパーなんて、恥ずかしいです

結婚しても、出産しても、自分らしく輝きたい全国のママたちを活用するビジネスモデルを創設して早15年。ママの笑顔と元気』をモットーに、ママのキャリアと社会参加を支援するソーシャルマーケティング企業として頑張るキャリア・マムの社長 堤香苗のブログ。

堤 香苗(つつみ かなえ):(株)キャリア・マム代表取締役 フリーアナウンサーとしてTV・ラジオのDJ、パーソナリティとして活躍。結婚しても、出産しても、自分らしく輝きたい全国のママたちを活用するビジネスモデルを創設して早15年になりました。『ママの笑顔と元気』をモットーに、ママのキャリアと社会参加を支援するソーシャルマーケティング企業として頑張っています。神戸出身(2児♂の母)

4月になると、街には新入生、新入社員があふれていますね。

堤の家族にも、新入社員がいるので、 学生の時とのギャップや、色々と感じる事などを聞く機会が多く、 学生時代からフリーランスで働いていた自分としては なかなかに新鮮な毎日です。

人様からお金をもらって働く、という事を考えると、 プロ意識を持って、何事も当たらないといけないですよね。
で、今日のタイトルの「人参もないスーパーなんて...」に発言になるわけです。

実は、数日前に、カレーを作ろうとイオン系スーパーに行った時に まだ夕刻なのに、人参が一本もない!!
で、お店の方に人参の売り場を尋ねた時に、このお詫びの言葉が出て来ました。 てっきり、じゃがいもみたいに、全国的に不作なのかと思ったら、 スーパー側の発注量のミスです、という理由だったのですが、 こんな言葉が出るなんて、この人プロだなぁって思ったんですよ。

たかだかスーパーの一発注者、と思われるかも知れないけれど、 プロ意識を持って自分の職務に当たっていたら、 来店客をがっかりさせてしまったとしたら、すごく悔しいと思うんですよね。 発注量の読み違えをした悔しい気持ちから出た「人参も置いてないスーパーなんて...」

久々に、プロ意識のある仕事人に会えた嬉しさで、 自宅に帰って、すぐに新米社会人に話しちゃいました。 1つ1つの仕事を流れ作業にせず、自分の頭で考えて行動して、 失敗して、学習して、ちょっとずつプロになっていくんだな、と。 これからはこのスーパーを贔屓にしようと思った、人参のないカレーの夕食でした。

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