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CoCoマガジン

元厚生労働副大臣・公明党古屋範子衆議院議員と川崎市議・山田はるひこ議員が訪問

2021年9月29日、キャリア・マムが運営するコワーキングスペースCoCoプレイスに、
公明党の古屋範子議員と山田はるひこ議員が訪問されました。
キャリア・マム代表の堤香苗との対談は大いに盛り上がりました。

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女性活躍を後押しするテレワーク

古屋議員と堤は、ともに早稲田大学第一文学部の卒業生。
対談の主題は、やはり女性の活躍について。キャリア・マムでは創業当時から社員のテレワークを推進しており、
マネージャーも在宅でマネージメント業務を行なっています。

「自立かつ自律、つまり自分でコントロールしていく働き方の先駆けですね」
と古屋議員からのご感想もいただきました。
「女性は子育てや介護などで働き方の分量が変わりがち。キャリアをつないでいくための施作は重要だと思っています」
と言う古屋議員に、堤は
「フルタイム正社員が難しい女性が働く時間を確保しやすいように、
このような託児付きコワーキングスペースの必要性を実感しています」
と答え、働き方の多様性を後押ししたいとの思いを確認し合いました。

ひとり親支援と女性の働き方支援

もう1つのテーマは、ひとり親支援。キャリア・マムは東京都ひとり親等在宅就業推進事業を請け負っているという話題から、
古屋議員が、
「従来ひとり親は、時間の自由が効く働き方を求めてパートの掛け持ちなどに流れがちでした。
それがコロナをきっかけにテレワークが推進され、デジタル教育の重要性も脚光を浴びるようになった面があります。
テレワークとひとり親支援、女性デジタル人材育成の推進がようやく1つの方向性に収束しつつあると感じています」
と、女性デジタル人材育成の目標について語る場面も見られました。

リカレント教育の重要性

最後は、リカレント教育の重要性について。堤は日本女子大学のリカレント教育の講師でもあり、
古屋議員は同大学のリカレント教育の現場を視察し、自らも東大エクステンションのジェネラルコースを受講したということもあって、
ともにリカレント教育の可能性について意見が一致しました。

「仕事から10〜20年離れていても、学歴やキャリアを活かせるようリカレント教育で職業復帰を促す」
「企業と大学がタッグを組んで高度な人材の育成につなげる」など、
女性デジタル人材の育成におけるリカレント教育の可能性についての意見交換も行いました。

古屋議員と堤のめざす目標として、「女性の多様な働き方を支援したい」という点は常に一致。
堤が危うく次の予定を忘れかけるほどに、対談は大いに盛り上がりました。

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