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ほんねのはなし

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堤 香苗(Kanae Tsutsumi) (株)キャリア・マム代表取締役
フリーアナウンサーとしてTV・ラジオのDJ、パーソナリティとして活躍。結婚しても、出産しても、自分らしく輝きたい全国のママたちを活用するビジネスモデルを創設して早15年になりました。『ママの笑顔と元気』をモットーに、ママのキャリアと社会参加を支援するソーシャルマーケティング企業として頑張っています。神戸出身(2児♂の母) → 堤香苗講演情報

悪妻が、夫を伸ばす

 最近つくづく思います。あげまん、さげまん、なんて言葉がありましたが、そういう意味じゃ、あたしはどっちなんだろうなあ。でもね、確かに、奥さんが根性悪いというか、世間知らずっていうか、そういうケースの場合って、夫が忍耐強くなって、社会的にも人望を集めますよね。野村監督しかり、えーと、あと、誰がいるっけ?でも、超有名人でなくても、奥さんの行動が「げっ」っちゅうタイプって、なかなかだんなが人格者なんだよねー。ま、そうじゃなきゃ、続いてないってのもあるけどさ。
 でもさ、そう考えると、ちょっとできの悪い妻って、あげまんなの?尽くして、尽くすタイプって、けっこうさげまんなのかも…。げ、ショック。あたしは、どれだけ頑張っても、なんだか、カラカラ空回りタイプです。ううう。つくづく男運のないタイプ(自滅)
 今日もひさびさに、離婚話で知人の社長さんと盛り上がりました。でも、縁がなけりゃ、確かに早めに別れた方が、お互い傷が浅くていいよね。悪夫って言葉がないのは、なんだか不思議だけど、それは、物理的に存在しないのか、もともと夫は、みんな結婚すると「あかんたれ」になるのか、どっちなんだろうね。このほんねって、結構男性も読んでいただいているようなので、ちょっと自分の胸に手をおいて、じっと考えたら、そっと回答を教えて下さいませ。(笑)とりあえず、私は仕事に邁進して、自分の役目をきっちり果たすことに、全力を注ぎたいと思います!!

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コメント(8)

昔見た伊丹監督の「あげまん」は、かいがいしい女性が主人公でしたね。あれは、男性の夢なのでしょうか。

ぜーったい夢だな。奥さんが良く出来てて、いいだんななんて見たことないや。だいたいうぬぼれてるだんなが、奥さんの手のひらでコロコロパターンなんでしょうね。

結婚するときに、女性が上位の家庭の方が一般的にうまくいくことが多いと言われました。
もちろんそれは「夫をないがしろにする」という意味ではなく、夫を立て、良い気分にさせて思い通りにうまく動かすという意味の「上位」だと思いますが。

そうですねー。あたしなんか、いっつも直球勝負で投げちゃうから、きっと正面衝突して上手くいかないんでしょうね、きっと。孫悟空のお釈迦様、みたいになればいいんだろうけど、なかなか、どうして、むずかしいっす…。

形はどうあれ、お互いに感謝の気持ちを持っていればうまくいくと思うのですが、なかなかそれも難しいですよね。

ちなみに私も、結婚している女性から「うちの夫は良い夫」という言葉は聞いたことがありません。もちろん私の妻も私のことを決して良い夫とは言いません。
やはり、物理的に存在しないのでしょうか(笑

実は、うちの会社のスタッフは、けっこうみなさま、だんなとラブラブなんですよー。仲がよろしい方が多くて…。良い夫ではなくても、自分にとって、かけがえのない夫って方は実は多いんだと思いますよ。

男性のイメージや理想と実際のあげまんって違うと思います。

まわりでは、華原朋美さんって「あげまん」って皆で話しています。

朋ちゃんと付き合っていた時に、小室さんは絶頂でした。
だいぶ昔、朋ちゃんのCMで桃の天然水は爆発的に売り上げが伸びたそうです。
実家のお母さまは朋ちゃんの体を考えて健康食品を学んでいたら、
もろみ酢の会社を興し大成功なさっているそうです。
吉野家もブームになりました。
キテイーちゃんブームも起こしました。
auも朋ちゃんがCMに出ていた時が加入者数がピークでした。
その他、色々な現象が・・・。


あと、美人ではないけど・・・。
付き合う人、付き合う人が毎度、びっくりするくらい出世していく超あげまんの友人がいます。
(ニートや無職の彼に自信とやる気を持たせて、わずか数年で、実業家へしちゃったり株で大儲けさせちゃったり)
でも、彼女の「運」は強烈すぎて
相手を出世させ過ぎてしまうせいか、
相手が、美女からモテモテになって彼女が捨てられてしまう・・・。

他にも同じような、周りで有名なあげまんの知り合いを観察してみていたけど
私の知る範囲では、あげまん女性で尽くすタイプの人って見たことないです。

尽くすタイプはむしろ「さげまん」に多いような気がします。

こんな前のものへのコメント、なみさんありがとうございます!嬉しいです。

 ともちゃんって、あげまんだったんですね。まるで、伊丹さんの映画そっくりですね。離れてから、その人の大切さと運のよさがわかる…か。ふむふむ、と読んでしまいました。^^

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