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堤 香苗(Kanae Tsutsumi) (株)キャリア・マム代表取締役
フリーアナウンサーとしてTV・ラジオのDJ、パーソナリティとして活躍。結婚しても、出産しても、自分らしく輝きたい全国のママたちを活用するビジネスモデルを創設して早15年になりました。『ママの笑顔と元気』をモットーに、ママのキャリアと社会参加を支援するソーシャルマーケティング企業として頑張っています。神戸出身(2児♂の母) → 堤香苗講演情報

男の子のママたち、頑張って育てましょうね!

また、とんでもない事件が八王子で起こってしまいました。
「親が、相談に乗ってくれなかったし、仕事もうまくいかなくて、むしゃくしゃして…」

33歳ですよ。大の男ですよ。

男の子の母として、たくましく優しく粘り強い男を育てていかなければいけない、と、
今回も、気持ちを新たにした次第です。

もちろん、女も男も関係なく、人として大切なこと、大事なことを
親は本気で伝えていかないといけないのでしょうが、
やっぱり、最近の事件を見聞きしていると、
男の子の親として、ふんばって彼らを支えて育てていかないと、
あとで、世間に取り返しのつかないことをしてしまってからでは、
彼らの将来を台無しにしてしまうんだな、と、感じたわけです。

人生なんて、上手くいかないことだらけです。
だから、毎日起こるささやかなラッキーや、
誰かのくれる小さな優しさが、
生きる元気と勇気をささえてくれるって思うんですよね。

自分に、負けないこと。
親が、凛として、いつも顔をあげて、生きていきましょうよ。
いっしょに、がんばりましょうね!

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コメント(4)

子を持つ親として、被害者にならないか、加害者にならないかという両面から怖い事件ですね。

本当に「人を育てる、人を創る」ことは、大きな責任を伴うんだなあと改めて感じました。
私もかなえしゃちょーのように凛として真っ直ぐ生きる姿を見せて、どんな苦境にも負けない人間に育てられればいいなーと思っています。

今朝の新聞では、

「大きな事件を起こせば親が振り向いてくれると思った」

なんてことも書いてありました。

またまたビックリです。

33歳ですよ!
13歳じゃなくて!

子育てのイキを超えてるじゃないですかぁ~・・・
「育て方」ではなくて、「育ち方」じゃないかと思います。

ホントに
「自分さえよければいい」
って人と、
何かあったときにすぐ
「人のせいにする人」
が多すぎて、世の中どうなってるんでしょう?

アダルトチルドレンなんて言葉もありましたね。
久しぶりに、その言葉を思い出しました。

今朝、その犯人の親がインタビューにこたえていましたよ。

「仕事も順調だったはず。親が相談にのってくれないなんて、絶対にないですよ。とりあえず(被害者)のお宅に可能であれば謝罪にいきたいです。」

細かいところまでは覚えていませんけど、大体こんな内容だったような・・・

”とりあえず”ってなんだよ・・・。

と思ったのは、私だけではないはずです。

こいちさん、shonちゃん、suzzyちゃん、今回の事件も、いろいろと思うことありありですよね。

男の子って、繊細だけど単細胞なところがあり、木に登らせるのも、勝手にどつぼに思い込ませるのも、親が小さい時に、どんな根っこをつけてあげることができるかってのがあるんじゃないかなって、以前にもまして思うことが多くなりました。

自分の人生も、なかなか悪いもんでもないなあ、って、思っててくてくと歩いていけるような、そんなひょうひょうとした強さを、是非、身につけさせたいですよね。

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