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ほんねのはなし

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堤 香苗(Kanae Tsutsumi) (株)キャリア・マム代表取締役
フリーアナウンサーとしてTV・ラジオのDJ、パーソナリティとして活躍。結婚しても、出産しても、自分らしく輝きたい全国のママたちを活用するビジネスモデルを創設して早15年になりました。『ママの笑顔と元気』をモットーに、ママのキャリアと社会参加を支援するソーシャルマーケティング企業として頑張っています。神戸出身(2児♂の母) → 堤香苗講演情報

東北太平洋地震の被害の大きさに、言葉もありません

金曜日の地震から、まだ2日しかたっていないのに、
もう何日も、経っているような気がするぐらい、この地震は未曾有の被害になりそうです。
多摩も、震度5弱という大きな揺れがあり、家の中も物が飛び出して、
ぐちゃぐちゃになっておりましたが、なんとかいつもの部屋になりました。

が...。今度は、明日の朝からいきなり計画停電のニュースで、
急いでスーパーに懐中電灯などを買いに行きましたが、すでにアウト。
電池もなく、ろうそくもありませんでした...。遅かったか...。
パンもカップ麺も消えた棚は、昔のオイルショックのようです。
ガソリンスタンドも、長い列が続いていましたね。
直接被害のない東京ですらこうなのですから、ましてや東北、北関東の海沿いの皆さんは、
さぞやご不便をされているのでしょう...。

新卒のSちゃんの実家が被災し、医療関係者ということもあり、
今、実家の手伝いをするために一生懸命必要な医療器具や薬を集めて、
茨城に送ろうとしています。
ニュースを見ていてお気づきでしょうが、被災地区が広範囲に広がっているのに、
いつもTVに出る避難所は同じ学校、集会所になっています。
茨城も、大きな被害やケガ人が出ているのに、医療物資や人材が不足し、
その情報すら、マスコミに出て行かないので、ほんとうに困っているそうです。

とりあえず、今私たちが出来ることは、節電をし、デマを流さず、
冷静に行動することでしょうが、それでもなんというか、
日本の将来像や、エネルギー政策とか、もう少し広い目で
考えてこなかったのか、と、行き場のない思いを持っているのは、
やはり私だけなのでしょうか。
停電だって、どうして都下だけなのかってのもあるし...。
多摩じゃ、仕事はするなってか(ぼそ...)

早く、普通に毎日が送れるようになることを、心から祈っています。

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コメント(4)

本当に、これが現実でありませんようにと祈りたくなるような光景が日々テレビで伝えられていますね。
確かに同じ場面ばかり流し続けていてマスコミの報道の偏りを感じずにはいられません。
被災者のインタビューよりも被災地の状況をもっと流して!という現地の人の声を忠実に行ってくれるといいなと思いますね。
計画停電も前日の夜に発表だなんて急ですね。
埼玉の我が家も土日買い出ししなかったので、きっとスーパー何もないのかな?乗り遅れました。

今回は今まで経験したことがないほどの地震で本当に怖かったです。

被災した方に、お見舞い申し上げます。

停電すると、マンションなので水もでなくなってしまうため、今から準備してます。

昨日、スーパーに行くと、食料品も電池も棚が空っぽ状態でビックリしました。

とにかく、今できることを精一杯するしかないですね。

みんなで力を合わせて頑張るしかないですね。

私もmarinuさんと同じく、今まで体験したこともないような
揺れを目のあたりにし、もしかして助からないのでは…と思い
本当にこわかったです。
このようなことになってから、当たり前に過ごしていた
日々の生活のありがたみを、改めて感じました。
被災された方々は、いま本当に大変な状況だと思いますが
心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧を
望むばかりです。

地震の被害にあわれた皆さま、心よりお見舞い申し上げます。

私は、阪神淡路大震災のときに被災経験をしました。
しかし、今回の被害レベルの大きさには、ただただ驚くばかりです。

震度の強さ、被害範囲の広さだけではありません。
阪神淡路のときは、明け方でまだ寝ている時間帯のため、一家が散り散りになるケースは比較的少なく、また津波で住宅や家財道具が流されて消滅することもなく(火災被害はありましたが)、大都市なのでどこからかの道路を伝って被災地にはいることができました。原発の問題もありませんでした。

今回、私たちが感じたよりももっと、心身ともにきつい思いをし、急を要する物資を望んでおられる方が大勢いらっしゃると思います。

自分にできることを考え実行していくだけです。

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