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堤 香苗(Kanae Tsutsumi) (株)キャリア・マム代表取締役
フリーアナウンサーとしてTV・ラジオのDJ、パーソナリティとして活躍。結婚しても、出産しても、自分らしく輝きたい全国のママたちを活用するビジネスモデルを創設して早15年になりました。『ママの笑顔と元気』をモットーに、ママのキャリアと社会参加を支援するソーシャルマーケティング企業として頑張っています。神戸出身(2児♂の母) → 堤香苗講演情報

今週は、いい夫婦の日でしたね

11月22日は、みなさんご存知の「いい夫婦の日」。

ま、うちには、まったく縁のない日ですが、それでも、

世間の夫婦にアンケートをとると、7割ほどの夫婦は、仲が良いと答えるんだって。

 

先日、某シンクタンクから「女性起業家」に関するインタビューを受けたんだけど、

ほんとに、夫婦そろった女性社長って少なくて、

どうしてって聞かれたので「だって、結婚して一緒にいても、

メリットが薄くて、負担ばっかりだと、夫いらないと思う女性経営者が多いから」

と、お答えさせていただきました。

ま、そういう意味じゃあ、よくやってる方だよなあ@自分。

 

生まれ変わってもまた結婚したいと思う妻は、確実に夫より少なくて、

つまり、夫婦は互いに毎日努力しないと、

負担の多い方は、お役ご免になりたいって思うんだろうなあ。

みなさんは「いい夫婦」を楽しんでますか?いい夫婦になりたいですか?

そもそも、「いい夫婦」って、なんなんでしょうね…。

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コメント(3)

夫婦について考えると、古代昔は通い婚だし(旦那は複数か?)、一夫多妻を許す宗教もあるし、フランスのように事実婚もあるし、一夫一婦制が正しいのか?なんて考えますよね。卒婚という言葉を知ったのも最近で、ちょっとこれは面白いと我が家では話題になりました。卒婚とは子供が巣立った夫婦が自分らしい生き方をするための、一緒には住まないが、離婚もせずたまに会うという生活。
最近見た映画の「エンディングノート」の夫婦もこの形に近かったのですが、ご主人が亡くなる際には、奥様がベット脇にて旦那様の手を取り、「あなたと一緒に逝きたい」と泣かれておりました。私ならこの言葉言えるかなと考えた場面でした。

私は交際6年、結婚12年、20年近く付き合ってきた仲です。
新婚からやがて子供が生まれてまた関係も少しずつ変わってきましたが、意見が合わず衝突したり、離婚の話が出たり「こんなヤツいらんわ」と思った事も何度もありましたが、それでも一緒にいるのはお互いに頑張ってる姿を見て励まし励まされ、話し合いもできているからかなと思います。(おだてあうのもいいとか笑)

りんごさん、myyさん、コメントありがとうございます。

>りんごさん

エンディングノート、いい映画だったんですね。
私も、泣けるかと言われれば、たぶん家族のためにどこまでも生きてやると
言ってしまうんじゃないかという、肉食系かも…。

>Myyさん

すごく長い時間の縁なんですね。
私は、けっこう飽き性なので、そこまで互いを認め合って
一緒にいれるのかなあ。
子供が大きくなって、一緒にいる時間が短くなったら、
ひとりで何しようかなと、たまーにぼんやり考えたりします♪

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