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ほんねのはなし

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堤 香苗(Kanae Tsutsumi) (株)キャリア・マム代表取締役
フリーアナウンサーとしてTV・ラジオのDJ、パーソナリティとして活躍。結婚しても、出産しても、自分らしく輝きたい全国のママたちを活用するビジネスモデルを創設して早15年になりました。『ママの笑顔と元気』をモットーに、ママのキャリアと社会参加を支援するソーシャルマーケティング企業として頑張っています。神戸出身(2児♂の母) → 堤香苗講演情報

歳をとることを、受け入れるという事

先週の吐き気の風邪がおさまったかと思ったら、

昨日、自転車ですっころんで、右手の親指を負傷した堤です。

年末、ここにきて、今年の厄が一気に襲ってきてる感じなんだけど、

まあ、しょうがない、こういう時もあるよね。

 

だんだんと、人生の折り返し地点に来ているってこともあるんだろうけど、

最近、前にはなんなくできてた事が、ちょっとだけスムーズにいかないことが出てきて、

認めたくないんだけど、これが「歳をとる」ってことなのかなって思ってます。

 

30代40代のワーママ雑誌には、キラキラとさっそうと働く笑顔のママたちがいて、

この前のパワーウーマンさんはじめ、素敵な女性、がんばる女性のみなさんに

お会いすればするほど、同じぐらいの年の子供がいるのに、

ちょっとばっかり遅く産んだ私は、やっぱり同じに動けないことに気づき、

なんだか、情けないやら、おかしいやら。(笑)

 

でもね、できない事が少しづつ増えたとしても、だからこそ尚、

初めての経験や、できた時の楽しさが、倍にも3倍にもなるんじゃないかなって、

目指せ、かわいい婆ちゃんをスローガンにする私は、思うわけなんですよ。

歳を重ねていい女になるわけだから、途中をいい加減に生きてきたら、

きっと、煉瓦も積木も積み上げていたものが崩れてしまう。

だからこそ、今このときを、ひとつひとつ丁寧に、あせらずにゆっくりと、

でも、あきらめずに着々と進めていくのが、大事なんだろうなあって。

 

相変わらず進みの遅い大掃除も、経営計画も、中長期ビジョンも、お礼状も、

両目で見れば目をおおいたくなるばかりだけれど、

今日このときを生かされている事に感謝して、

「てへぺろ!」なーんていいながら、今日も頑張ってお仕事しようと思う堤でした。

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コメント(1)

仕事で80、90歳の高齢者を相手にしているせいか、50代なんて子どももいいとこと感じています。たしかに肉体的に老化も始まりますが、始まったらメンテナンスをすればいいだけのこと、体に合わせて生活をしてゆけばいいだけのとこです。何も悲観することではないと思います。元気な高齢者の話などを読むと、精神の若さに励まされます。体は動かなくなってきても好奇心旺盛な高齢者、向上心のある高齢者は目標をなる人生の先輩ですよ。肉体の衰えなんて自然の摂理。

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