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ほんねのはなし

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堤 香苗(Kanae Tsutsumi) (株)キャリア・マム代表取締役
フリーアナウンサーとしてTV・ラジオのDJ、パーソナリティとして活躍。結婚しても、出産しても、自分らしく輝きたい全国のママたちを活用するビジネスモデルを創設して早15年になりました。『ママの笑顔と元気』をモットーに、ママのキャリアと社会参加を支援するソーシャルマーケティング企業として頑張っています。神戸出身(2児♂の母) → 堤香苗講演情報

ボランティアから始める一歩

毎週水曜日は、地元の多摩グリーンロータリー倶楽部の例会で、

月の半分は「講話」と言われる、その道の専門家の方のお話を伺って

勉強をする会になっています。

 

今日は、地元で視覚障がい者の方の外出同行支援のNPOの代表の

畑さんのお話をお伺いしました。

全国で30万人以上いらっしゃる視覚障がい者やロービジョンと言われる弱視の方の

外出のお手伝いをするボランティアスタッフなんですが、

3日ほどの講習とレポート提出と、何日間かの実習で、

年齢制限などもなく、今年からでもスタートする事ができるそうなんですね。

(もちろん、レポートで落ちたら、アウトですよ^^)

また、ボランティアスタッフにならなくても、白杖を持っている方を町で見かけたら、

音声ガイド付きの信号機のボタンをそっと押してあげるなんていうことだけでも、

実は、そういう方々の外出を支える行動になる、と、お話をいただきました。

 

仕事でもボランティアでも、始める前にものすごく考え込んでしまって

(たとえば、スケジュールがうまくとれないと、周りに迷惑かける、とか、

自分にはそんなスキルはないかもしれないから、やれないんじゃないか、とか)

なかなか一歩を踏み出せないまま、ぐちぐちいってるだけになってる自分に

今年はぜひ、決別したい!という方には、

やっぱり、まずはやってみてから、考える、でもいいんじゃないかって思うんですね。

そもそも、興味関心がなければ、やろうなんて考えないし、

何か惹かれるものがあるってのは、きっとそういう事なんだろうって思います。

 

頭で納得できないと、一歩が出せない人って、決して少なくはないけど、

今年こそ、まずは一歩。そして、みんなに喜ばれるボランティアからでも、

始めてみることを、お勧めします!

自分の為でない、周りの人の為に動いて、「ありがとう」って言われることから、

働く事の本質ってのが、見えてくるんじゃないのかなぁ。

自分が思う以上に、みなさんの力を必要としている人や組織って、

世の中にたくさんあると思いますよ。

キャリア・マムの仕事もイベントも含めて、是非今年は小さな一歩を

どんどん踏み出して欲しいなぁって思った、今日のお話でした^^。

 

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