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堤 香苗(Kanae Tsutsumi) (株)キャリア・マム代表取締役
フリーアナウンサーとしてTV・ラジオのDJ、パーソナリティとして活躍。結婚しても、出産しても、自分らしく輝きたい全国のママたちを活用するビジネスモデルを創設して早15年になりました。『ママの笑顔と元気』をモットーに、ママのキャリアと社会参加を支援するソーシャルマーケティング企業として頑張っています。神戸出身(2児♂の母) → 堤香苗講演情報

今日は早稲田ウィークリーの取材でした

雪の多摩ですが、今日は早稲田ウィークリーという、

早稲田大学の在学生4万人に向けて発行している冊子の

「卒業記念号」という特集の取材でした。

 

取材の内容は、ワークライフバランスに関してなんですが、

特に、色々と心配や思い悩むことの多い女子大学生向けに、ということで、

わざわざ別コーナーをとっていただきました。

 

小一時間の短い時間でしたが、総括すれば「頑張りすぎないこと」。

多分、優秀な女子学生が多いので、「ちゃんと両立しなきゃ」とか

「こっちの方が得」とか「バリキャリか、専業主婦か」

みたいな風に、単純に働き方を考えてしまわないで、

今、目の前にある事を、損得抜きに一生懸命やってみれば、

きっと応援してくれる人、あなたの頑張りを見守っていてくれる人が、

多少の時間差があっても出てくるはずですよ、と、お話しました。

 

まあ、多分人生って、ちょっとばっかりうまくいかない事が多いぐらいの方が

味があって、楽しいんじゃない、って思うし、何が幸せとか、成功ってこともなく、

その時々で、死ぬほどしんどい思いも、5年10年たってみれば、

また違った角度で眺めることはできるんだろうって思うし。

と、不徳な学生、かつ、たたけばほこりだらかの堤は思うわけです。

 

こんなにノックアウトされても、まだ不敵に笑い続けられるぐらい、

中年のおばさんってのは、腹も面の皮も厚くなってくるのでしょうから、

ロールモデルにする、しないはご自由ですから、

自分の人生は、自分しか生きられないこと、そのものでもう十分じゃないって。

これから社会や人生の荒波に漕ぎ出す素敵な女子大生の方々にエールを送りました。

 

結婚も出産も、チャンスがあればぜひおすすめしたい、と、思っています。

特に、子供を通じて気づいた事は本当に多いし。

でも、結婚しない、産まない、産めない、という事実の前でも、

次の世代や他の価値観とつながるやり方なんてたくさんあるしね。

働く、学ぶっていうだけじゃなく、ボランティアとか、地域とか、実は成長の種はそこここに。

 

あっという間の1時間でしたが、原稿と冊子のできあがりが今から楽しみです!

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