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ほんねのはなし

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堤 香苗(Kanae Tsutsumi) (株)キャリア・マム代表取締役
フリーアナウンサーとしてTV・ラジオのDJ、パーソナリティとして活躍。結婚しても、出産しても、自分らしく輝きたい全国のママたちを活用するビジネスモデルを創設して早15年になりました。『ママの笑顔と元気』をモットーに、ママのキャリアと社会参加を支援するソーシャルマーケティング企業として頑張っています。神戸出身(2児♂の母) → 堤香苗講演情報

「手はかけず、目はかけていきたい@息子たち」
春になって、学年がひとつずつ上がった息子たちですが、
特に、40手前で産んだ次男は、まだ10歳ということもあり、
まだまだ甘えんぼう。

ちょうど担任の先生も変わるので、学校のことをいろいろ知りたいのに、
仕事で保護者会に行けない、というのは、働くママの共通の悩みですね。
今回は、ばっちりかぶってしまっているので、
他のママ友に、様子を聞くしかないな、と、諦めました。

あれこれ手をかけすぎると、もちろん子どもはスポイルされてしまうけど、
決して目は離さないように、しっかり見つめていってあげたい、と
ずっと思っています。

子どもから少年、そして青年へとうつりかわっていくであろう次男は、
また、長男とは違った魅力と可能性にあふれていて、
ちょっと親ばかですが「今しか見れないじゃん!」って感じで
連日連夜続く打ち合わせや会合が、恨めしい感じでもあります。

ママたちが、正社員でバリバリ働くことを選択しづらいのは、
母親としてのこういう感情があるからなんですよね。
もちろん、生活がかかっていたら、甘っちょろいことは言っていられないけど、
でも、子どもの成長や、その日の出来事を話す時間ってのも、
ほんとにかけがえのない大事な時間なんですよね。

就職する、起業する……どちらにしても、家族や子どもを抱えながら、
自分で納得するように働くって、大変ですよね。
キャリア・マムという会社で、そんな悩みや迷いも一緒に、
解決していけたらいいなって思っている、悩めるワーママの堤でした^^。


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