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ほんねのはなし

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堤 香苗(Kanae Tsutsumi) (株)キャリア・マム代表取締役
フリーアナウンサーとしてTV・ラジオのDJ、パーソナリティとして活躍。結婚しても、出産しても、自分らしく輝きたい全国のママたちを活用するビジネスモデルを創設して早15年になりました。『ママの笑顔と元気』をモットーに、ママのキャリアと社会参加を支援するソーシャルマーケティング企業として頑張っています。神戸出身(2児♂の母) → 堤香苗講演情報

「点で考えるか、面で考えるか」
5月の最終週から、
マムには今年の「主婦インターンシップ」に参加されているみなさんが実習にきています。
昨年は、15名もの方に実習に来ていただいて、いろいろな出会いがありました。

今年も各地で開催する「主婦インターンシップ」のセミナー&登録会に
参加してくださった皆さんが、新しい一歩が踏み出せればなぁ、って思っています。

「子育て」と「働く」を両立しようと考えると、子どもの生活時間に合わせたい。
だから、長時間けない、というママが多いようですが、
子どもとの接点を、

「点」で考えるか、
「面」で考えるか、

で、ずいぶんと立ち位置が変わってくると思うのです。

今は小さいから、ずっとそばにいたい、
でも、その子はずっと小さいままではいない、
じゃあ、子どもが大きくなったときに、
ママが、「働く」とか「自分の夢のゴール」の意識をずっと持っていないと、
どんな風に子供の目にうつるのだろうか、って思うのです。

3年前に、行政の就労意識調査を請け負った時に、
中学生、高校生の男女に、「働く意識」のヒアリングをしたのだけど、
自分の母親に、将来の相談をしたい、という子どもはゼロでした。

「母ちゃんは、上司やお客の悪口しか言わない」
「しんどい、しんどいばっかり言ってて、文句しかきかないから鬱陶しい」という答えばかり。

子どもの将来の成長の中で、自分がどんな立ち位置にいられるか。
そのために、今、家族と共に、子どものそばでできることって、どんなことがあるのか。

今、ずっと一緒にいられなくても、将来の子どもたちが目標とする大人になるために、
「自分らしく働く」を考えてみるということはとても大切。
結婚や出産で離職した女性たちには、
今って、とってもいいチャンスだと思うんですよね。

今週の埼玉新都心、名古屋、来週の大宮、月末の横浜、7月の川崎・新百合ヶ丘、大阪と、
全国各地で、みなさんの「私らしく家族のそばで働く」を支えていきたいと思っています。

イベントでお会いしましょうね!

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