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堤 香苗(Kanae Tsutsumi) (株)キャリア・マム代表取締役
フリーアナウンサーとしてTV・ラジオのDJ、パーソナリティとして活躍。結婚しても、出産しても、自分らしく輝きたい全国のママたちを活用するビジネスモデルを創設して早15年になりました。『ママの笑顔と元気』をモットーに、ママのキャリアと社会参加を支援するソーシャルマーケティング企業として頑張っています。神戸出身(2児♂の母) → 堤香苗講演情報

二人の息子さんは、幸せだったんでしょうか?
10月は、週の半分以上が
再就職や創業支援のセミナーの講演になっている堤ですが、
先日の受講者アンケートに、タイトルのような感想が書いてありました。

「二人の息子さんは、幸せだったんでしょうか?」

創業でも再就職でも、今までの自分と違った選択をするわけだから、
不安だったり、心配だったり、
自分の大切な人たちに迷惑がかかるんじゃないかって思ったり、
また以前のように失敗して、辞めなきゃいけなくなったりするんじゃないかって…。

専業でも兼業でも、正社員でもパートでも、
今自分が選んだ選択肢が、正解かどうかなんて、
誰もわからないし、予想する事もできないわけですよね。
だから、正解だと思えるように、近づけるように努力するしかないわけで。

でも、こうやって「で、子どもは、あなたが仕事をしていて、幸せだったの?」
と、問いかけられると、やっぱり即座に「はい!」とは言えない自分もいるわけで。

思わず、家に帰って「みにお、ママの子どもで良かった?」って聞いちゃいました。
もちろん、ソツのないみにお君は、
「どうしてそんな事聞くの? ママの子どもで、一番幸せだよ。」
と返してくれたりするから、
余計に、申し訳ないような気持ちになっちゃうんだけどね。

子どもは、生まれた時から、きちんと親離れしていて、
実は、親の方が、子どもをぎゅうっと離さないから、
子どもはいつまでも弱く、甘えているフリをするのかも、と思うんですよね。
誰が育てても、ちゃんとまっすぐに育つ。
でも、親であるということに対して恥ずかしくないように、
親であることを意識して、まっすぐ、一生懸命頑張る。
そんな風に、天の神様に試されていると思って、私は頑張っています。

今週も、山口や、相模原、八王子で、
「女性の働く」をタイトルにした講演を、地元の行政とご一緒にやらせていただきます。
母として、その選択はよかったのか?の答えは、永遠に出ないけれど、
正解にするように頑張るしかないんだよ、
という私なりの想いを、伝えてきたいなって思います。
母にさせていただいた神様に、心からの感謝を込めて、
今週も頑張って仕事してきます!

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