環境にやさしいことって、大変だし、面倒くさそう〜、なんて思っていませんか?
ちょっとした工夫とアイデア次第で、簡単にできるんですよ。
しかも! 節約になるから、やらない方がソン! そんなエコ家事をご紹介します。
ちょっとした工夫とアイデア次第で、簡単にできるんですよ。
しかも! 節約になるから、やらない方がソン! そんなエコ家事をご紹介します。
片手でポン!これだけでトイレのエコ
みなさんのご家庭のトイレは、暖房便座を使用していますか? あれって、寒い季節にはとくに、暖かくて心地よいですよね。今回は、この暖房便座の電気代を年間で約1,650円カットして、その上、エコにもなる方法をご紹介します。「めんどうなのかしら…?」いえいえ、とんでもない。簡単ですよ〜。さあ、今すぐに、片手でポン。
便座と温水の温度を「低」に設定。
節約だけを考えれば、一番効果的なのは「切」だけど、それだと寒い冬はちょっとつらいですよね。でも、「低」なら、快適なままエコを実践できます。ちなみに便座と温水の設定温度を1段階下げるだけで、年間の電気代を約880円カット!

便座のフタを閉めます。これだけで、熱の放出を防ぎ、ムダな電気を使わずにすむんですよ。これで、年間の電気代を約770円カット!
※電気代の数値は財団法人省エネルギーセンター
「家庭の省エネ大事典」より抜粋
エコポイント
本当に簡単。ムダな電気を使わないってことは、家庭から出る二酸化炭素の量を減らすことになりますよね。もちろん、電気代の節約にも!
それに、風水学的にもトイレのフタは閉めていた方がよいんですって。「金運(運気)が外に流れていかない」とか、「悪いものが家中にまわらない」という意味があるそうです。節約しながら開運できるなら、試してみる価値あり!














