おいしくってしかも経済的! しかも地球にもやさしいんです。
「命をいただく」ことに感謝しながら、今日もいただきます〜!
「命をいただく」ことに感謝しながら、今日もいただきます〜!
りんごのようなシャキシャキ食感です。

はじめから芯まで使うつもりで
白菜芯の甘酢漬け
白菜の芯 … 100g(3cmほど)
塩 … ひとつまみ
酢 … 大さじ1
塩 … ひとつまみ
酢 … 大さじ1
砂糖 … 大さじ1
赤唐辛子 … 1/2本
赤唐辛子 … 1/2本

(調理時間の目安 5分/漬け込みに1時間)
- 白菜の芯を5mm幅に切ります。
- 1に塩をかけ、軽くもみます。
- ガラスやステンレスの容器に2を入れ、酢と砂糖を混ぜ合わせた甘酢をまわしかけます。
- 3に1mmほどに輪切りにした赤唐辛子を入れ、よく混ぜ合わせて常温で約1時間おきます。
エコポイント
はじめから芯まで使うつもりで
白菜は、はじめから芯まで食べるつもりで外側から1枚ずつはがして使っていき、残りが芯の近く2枚くらいになったら、根元から3cmくらいのところをざっくりと切って、甘酢漬けを作ります。
芯のまわりの茎部分を少し入れることで、うまみも増してよりおいしく食べられるんです。
これが、白菜をまるごとおいしくいただくポイントでもあるんです。
ちなみに、白菜は芯が直径3cm以内ぐらいのものを選ぶと、甘みがあっておいしいですよ。
旬の野菜はすぐれもの
白菜は冬が旬。
旬の食材を使うことがエコにつながること、ご存じですか?
旬の時期以外にハウス栽培した野菜と、露地栽培したものと、育てるのに必要なエネルギーを比べてみると、なんと、ハウス栽培の方が数倍から数10倍ものエネルギーが必要というデータがあります。
旬の野菜は、おいしくて栄養価が高いだけでなく、省エネでもあったんです!
最近はいろいろな野菜が1年中出回っていて、旬がわかりにくくなっていますが、できるだけ意識して食べたいですね。














