エコライフ

エコレシピ

旬の野菜を使いきる!

おいしくってしかも経済的! しかも地球にもやさしいんです。
「命をいただく」ことに感謝しながら、今日もいただきます〜!
ビタミンたっぷり! からだが温まるおかゆです。

菜めしがゆ

菜めしがゆ

材料

大根の葉 … 50g
ご飯 … 200g(1膳強)
しらす… 20g
卵 … 中1個
だし汁 … 400cc
塩 … 小さじ1/4
しょうゆ … 少々

作り方
(調理時間の目安 15分)

  1. 700ccの水(分量外)を沸騰させ、大根の葉を入れ1分ほどゆでます。
  2. 1をザルにあけ、冷水にくぐらせてしっかり水気を絞り、5mmほどに刻みます。
  3. 2にひとつまみの塩(分量外)をふりかけ、軽く混ぜ合わせます。
  4. 土鍋にだし汁を入れ、ひと煮たちさせます。
  5. 4にご飯を入れ、手早く切るようにばらばらにして、中火でひと煮たちさせます。
  6. 5に塩、しょうゆ、しらすを入れて全体を混ぜ合わせ、溶き卵を回し入れて半熟になったら、さらに全体を混ぜます。
  7. 火を止め、3を加えて軽く混ぜ合わせます。

エコポイント

ココがエコ!
栄養たっぷり、丸ごとおいしい冬大根

冬野菜の定番、大根は今が旬。冬大根って、甘みがあっておいしいですよね。そして青々とした葉は、ビタミンAをはじめとする栄養素がたくさんつまったおいしい部分です。おかゆをはじめ、漬け物や炒め物などアレンジを効かせて楽しみながらいただきましょう。

ココがエコ!
地元で、今採れる野菜をいただくということ

つい最近まで、大根の葉は「流通するうえで邪魔になる」ことを理由のひとつとして、切り取られた状態で市場に出回ることが主でした。栄養満点の部分を捨ててしまうなんて、本当にもったいないことですよね。ところが最近は、以前と比べて、青々とした葉を付けて売られることも増えてきました。これは、地元で生産されたものを地元で消費する「地産地消」が見直されてきている影響もあるでしょう。新鮮な旬の野菜をおいしくいただくことができて、その上、野菜を運ぶ経費やハウス栽培に必要な経費だって抑えられる。地産地消は、消費者と生産者、そして地球にも優しいエコなのです。今、採れる自然の恵みを、丸ごとおいしくいただくことを意識していきたいですね。

ココがエコ!
大根の保存方法

大根の葉は量も多いので、食べきれなかった場合はふりかけにして保存します。
【ふりかけの作り方】
1.大根の葉は生のままみじん切りにします。
2.耐熱皿にキッチンペーパーを敷いて、その上に1を重ならないように置き、ラップをせずに電子レンジで10分ほど加熱します。
3.水気が飛んでカリカリになれば出来上がり。

食べる時にちりめんじゃこや塩、香りのよいすりごまと混ぜ合わせます。

 
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