おいしくってしかも経済的! しかも地球にもやさしいんです。
「命をいただく」ことに感謝しながら、今日もいただきます〜!
「命をいただく」ことに感謝しながら、今日もいただきます〜!
「漬かりすぎ」にひと手間加えておいしいおかずに。

おいしく食べきることがエコになる
調理とエコについて
野沢菜の古漬けツナ炒め
野沢菜の古漬け … 100g
ツナ缶 … 80g
市販のキムチの素… 大さじ1/2
ツナ缶 … 80g
市販のキムチの素… 大さじ1/2
砂糖 … 小さじ1
ごま油 … 小さじ1
ごま油 … 小さじ1

(調理時間の目安 20分)
- 野沢菜の古漬けを3cm幅のぶつ切りにします。
- 800ccの水(分量外)に1を約15分漬け込み、塩抜きします。
- 2をしっかり絞って水気をきります。
- ツナ缶の油をきります。
- フライパンにごま油をまわし入れ、3、4を加えて中火で2分ほど炒めます。
- 市販のキムチの素と砂糖を加え、中火で約1分炒めます。
エコポイント
おいしく食べきることがエコになる
漬け物には食べごろがあり、それを過ぎると漬かりすぎで辛み、酸味や塩気が強くなり、味も変わってしまいます。「おいしくなくなったから」と捨てるのではなく、おいしくアレンジして、残さずいただきましょう。食卓にはもう一品増え、生ゴミが減る。ここにも、エコがあったんです。
調理とエコについて
調理をするときのエコポイントのひとつに、調理時間の短縮があります。調理時間が短ければ、その分だけエネルギー消費量を抑えられるので、これは家計にも地球にも優しいですよね。その方法のひとつが「食材の量に合った大きさの調理器具を使う」こと。例えばフライパンで炒めるとき、余分なスペースがありすぎると、熱伝導率が悪くなり調理時間もかかってしまいます。ウィンナー数本を炒める程度なら小さ目のフライパン、炒めものなら大き目のもの、と上手に使い分けましょう。














