ほんとに今年の夏は暑かったですよね。そして、21世紀後半には、日本の真夏日の日数が平均で、なんと、約70日も増えるといわれているのを知っていますか? これはまさしく、地球温暖化の影響ですよね。いまや温暖化は遠い異国の話ではなく、その危機はすぐそこまで迫ってきています。地球温暖化防止、家庭でできること、考えてみませんか?


工場などでは、省エネルギー化が進んでいてほとんど増えていない。それなのに、家庭では増えている…。もっと家庭でできること真剣に考えないとやばいんじゃないの〜?

地球のまわりには、「温室効果ガス」という気体の層があり、太陽の光を通し、太陽の熱(赤外線)が放出するのを防いでいます。このガスが適切な量であれば、太陽からの光と、それを受けて地表から放射される赤外線の量のバランスがとれ、地球の気温を平均15℃のちょうど良い状態に保つことができます。しかし、「温室効果ガス」が増えると、熱が外に放出されなくなるので、気温が上昇します。これが「地球温暖化」。
「温室効果ガス」の中で「地球温暖化」に最も影響があるのがCO2。生物の呼吸などによっても発生しますが、一番の原因は、石炭、石油などの化石燃料です。生活が豊かになるとともにエネルギー消費量が増え、CO2排出量も増え続けてきました。

そうかぁ、だから、CO2排出量を減らすことが地球温暖化防止になるのね。これで子どもに聞かれても説明できるわ!


何でもかんでも電化製品使っているし、どこに行くにも車…。私もかなりCO2を出しているってことね……。水道使ってもCO2が出るってはじめて知ったわ。

電気の使用量を減らすことは、家庭のCO2排出量削減のためにとっても効果的。エコチャレンジでまずは実行してみるといいのかも!
次回は、地球にやさしい省エネ家電情報など、さまざまな企業の取り組みについてレポートします!













