みんなが大好きな牛丼。でも、いったいどこがどうエコなの?
3人組の突撃レポート。今回は松屋さんにお伺いました。
3人組の突撃レポート。今回は松屋さんにお伺いました。
答えてくれたのは… 株式会社松屋フーズ 総務人事部 広報グループ マネージャー
石塚貴之さん
独身。ゴミの少なさには自信あり。
「片付けが苦手なので、はじめから余計なものは持ち込まないようにしています。買い物袋はもちろん、電化製品などもダンボールなしで持ち帰りますよ」
皆さんにもおなじみの店舗では4つ。まず「水の使用量削減」、「ゴミの分別」、「電気使用量の削減」です。アルバイトやパートさんも多いので、誰でも簡単にできる身近なことから取り組んでいます。さらに、店内の温度設定は全店統一で管理したり、無人になると自動的に消灯するシステムをつくったりもしています。4つ目が「廃油のリサイクル」。これは、同業他社さんでも取り組むところが増えてますね。
家庭と同じように基本的なところはしっかり押さえているということですね。 |
お店ってゴミの量が半端じゃないですよね。 |
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2006年2月から、都内270店舗の生ゴミリサイクルをしています。これは業界初の取り組みですが、自社のトラックでお店の生ゴミを回収し、埼玉の嵐山工場「リサイクルプラント」に持ち込み、生ゴミを乾燥処理して、肥料や飼料の原料にしています。食品リサイクル法における目標値20%に対し、当社は60%以上のリサイクル率を達成しています。 |
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| 東京都内の松屋270店舗から排出された廃棄物を自社トラックで回収。トラックには低公害のハイブリッドカーも導入しています。 | 嵐山工場のリサイクル・プラントに搬入された廃棄物は65℃に保たれた真空乾燥機内で6時間以上もの加熱・乾燥処理を加えます。 | 真空乾燥機の処理能力は1日当り約4.8トン。加熱・乾燥させた廃棄物はホッパーで粉粒状に粉砕されて肥飼料原料となります。 | リサイクル・プラントで生まれ変わった廃棄物は循環型社会の実現に貢献する高品質な肥飼料原料として農業生産者へ届けられます。 |
外食産業って生ゴミが多い。そのリサイクルって大切なことですよね。 |














