■販売価格:1500円(税込) ■サイズ:13×19cm 272ページ ■発行:株式会社ソーテック社
だれよりも主婦のことを知っている、マーケティング会社「キャリア・マム」。
本書には、「auジュニアケータイ」「カロリーメイト」「届かなかったラブレター」など、アラフォー主婦の視点で次々とヒット商品をプロデュース&プロモーションしてきたキャリア・マムの秘密が隠されています!
堤 香苗
(Kanae Tsutsumi)
(株)キャリア・マム代表取締役 早稲田大学第1文学部演劇専攻卒業。 フリーアナウンサーとしてTV・ラジオのDJ、パーソナリティとして活躍。結婚しても、出産しても、自分らしく輝きたいとマムを立ち上げて早10年になりました。『ママの笑顔と元気』をモットーに、働くママのフラッグシップカンパニーとして頑張っています。神戸出身(2児♂の母)
本に出ていた実例を、いろいろ試しています!
杉並区 産業経済課アニメ係 田口
線を引きつつ、3回くらい読み込みました。
「商品を買ったら、使ったら、こうハッピーになれる」ことを明確に伝えるというマーケットアウト的な発想は目から鱗でした。
杉並区のキャラクター「なみすけ」の広報活動などに際して、本書で提唱するコミュニケーションマーケティングの実例、手法を大いに参考にさせていただいています。
著者・堤さまにもお会いできたので、また読み返してみたいです。
【てくてく×なみすけ】・・・なみすけ公式ブログ
http://blog.livedoor.jp/tekutekunamisuke/
【なみすけの森】・・・プロフィール、壁紙DLなど
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/guide/guide.asp?n1=150&n2=200
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相手目線で商品開発すると売れる!
By どら
相手の立場に立ってみる。
購入者の立場、視線で商品開発をすると、
売れることの実証という本です。
マーケティングの真髄かも!
By しなもん (東京)
この本を読んでみて、今までえらそうにマーケティングとは…と語っていた人の話がとっても薄っぺら~く感じられてしまいました。
えらそうなことは何も書いていないけど、生のマーケティングの声と事実がかかれていて、これこそ、目からうろこ、、、ってかんじです。
商品が売れないと困っている方は、この人の言ってることにぜひ耳を傾けてみてはどうでしょうか? (Amazon.co.jpより)
わかりやすくツボにはまったキーワード満載
By レッズファン
いまの女性は、「これ欲しい」=「買う」ではなく、「これ欲しい」→「検索」だ、とか、「多数派の意見」ではなく「象徴的な意見」が大事、とか、とってもわかりやすくツボにはまったキーワードがちりばめられた、非常にためになる本です。マーケティングの専門家はもちろん、そうでない主婦にも、「へ~」「ふむふむ」と楽しく読めちゃいました。
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