全体の94.3%の人が、何らかの生命保険に入っており、9割近くの家庭が【死亡保険】に加入しています。【医療保険】も7割、【ガン保険】も5割ちかくの家庭で加入しています。実際に受け取る場面はないようにと願いたいですが、万一の備えに対する意識は高いようです。
【年金保険】も全体の3割程度の家庭が加入していました。自分たちの老後の備えは自分自身でしっかり確保しておこうという家庭が増えているようです。
「私や家族が入っておくべき保険の種類って?年金保険も加入するべきかしら?」
「いざというときに必要な保障額ってどのくらいなのかしら?」
生命保険は年齢や家族構成、そして収入や考え方によって必要な保険の種類や保障内容が変わります。極端に言えば、一人ひとり必要な保障は違うのです。ご自身やご家族に本当に合う最適な保険を見つけていただきたいと思います。
また、最適なものに加入したからと言ってそれで万全では無く、環境の変化に応じて随時見直していくことも大事なポイントになります。
たとえば、既婚の30歳代は、家族を守ることが最優先になります。お子さまが一人誕生するごとに、確保すべき教育費が公立で1000万円、私立だと2000万円も増加するので、ご主人に必要な保障額も大きく変化します。
また、住宅を購入したときも住宅ローンなどにより環境が大きく変化します。子供の手が離れる40歳代後半になると、老後資金の準備へのウエイトが高くなってきます。
このように置かれている環境や状況によって、必要な保険は変わってくるんです。
家族構成や年齢、ライフステージで必要な保険ってそれぞれちがうのね!


年間12~24万円(月1~2万円)が3割弱、年間24~36万円(月2~3万円)が2割強。月1~3万円の保険料を払っている家庭が多いようです。
保険料の支払額が「高い」と感じている人は半数以上にのぼります。家計にとって保険料の負担を厳しく感じている方が多いようです。
「うちも保険料が高くて、保険貧乏よ! 子供にもお金がかかるし、少しでも安くしたいわ。」
「でも、保険料が安いからといって、そのぶん保障が足りなくなっても困るしね。」
「収入が少なくても、いざというときのためには高い保険料も仕方ないのかしら……?」
「収入の何パーセントくらいを保険に支払うべきか、目安があればわかりやすいんだけど。」
今は、必要のないものにお金を払う時代ではありません。大切なお金ですから1円たりともムダにはしたくないですよね。でも、ただ単に節約すればいいわけではありませんよ。ムダは省いても万一の場合に必要な保障はしっかり確保しておかなければなりません。いざ何か起こったときに「保険が役に立たなかった」ということがないように、賢い保険の見直しを行いましょう。
保険料の目安ですが、一般的には、収入の10%~15%程度ですが、生命保険の中には、学資保険や年金保険など貯蓄型がありますので、それらは貯蓄と考えるべきで、生命保険(保障部分)とは別に考えましょう。
ただ安くするだけじゃなくて、家計をよく見て、支払と必要保障額のバランスを考えることが大切なのね!


半数以上の人が保険の見直しをしたことがあるようです。「見直しを検討中」「いずれ見直したい」という人を合わせると、9割以上の人が保険の見直しに興味をもっていました。
保険の見直しをしない理由は、「見直すのが面倒だったから」「見直す相談先がわからなかったから」が上位に。“面倒だし、どうやって見直せばいいかわからないし……”とついついそのままになっているようですね。
「見直さなきゃとは思うんだけど、保険の知識がないから自分ではむずかしいのよね。」
「今加入している保険の外交員には「見直したい」って言いだしにくいし、相談しても、その会社の商品しか>紹介してもらえないわよね。」
「いろんな会社の保険の比較ができるといいわね。」
保険外交員の方に相談すると、すぐ売り込まれてしまいますよね。それは、ノルマがあるからです。
じっくりご自分に合った保険を考えるときには、無料保険相談ができるWebサイトを利用するのがベストです。中立・公正な保険専門のファイナンシャルプランナーが、ご都合のよい場所でご相談に応じます。無理に保険を売り込まれたりする心配もないので、安心です。また、本当に納得できた場合のみ加入すればよいので、リスクはありません。
保険外交員とのちがいは、複数社の生命保険商品を取り扱っているので、同じ保険でも数ある商品の中から、最新の保険料が最も安い商品を比較・選択できることです。
無料で専門家に相談できるサービスなんてあるんだ!







