堤香苗著「おしゃべり力」発売! 企業マーケッターはもちろん、主婦が読んでも元気になる本
主婦たちの「おしゃべり」の中にこそ、マーケティングのヒントが隠れている。

堤 香苗(Kanae Tsutsumi)
(株)キャリア・マム代表取締役

早稲田大学第1文学部演劇専攻卒業。
フリーアナウンサーとしてTV・ラジオのDJ、パーソナリティとして活躍。結婚しても、出産しても、自分らしく輝きたいとマムを立ち上げて早10年になりました。『ママの笑顔と元気』をモットーに、働くママのフラッグシップカンパニーとして頑張っています。神戸出身(2児♂の母)


おしゃべり力 
好評発売中!

主婦の「おしゃべり」を、ムダ話と思っていませんか?
キャリア・マムでは「おしゃべりを笑うものはおしゃべりに泣く」と言い切ってはばかりません。
そもそも、くちコミマーケティングとは何か?10万人主婦のネットワークを持つキャリア・マムはなぜ、
10年間勝ち上がってくることができたのか? ブイブイ世代=アラフォーのパワーとは?

この本は、キャリア・マム独自の「くちコミマーケティング」の秘密を明らかにし、
消費者マーケティングを初心者にもわかりやすく解説。
企業マーケッターはもちろん、主婦が読んでも元気になる本と自負しております。

いまや「おしゃべり」は、ネット社会においても、既存の主婦コミュニティにおいても、
コミュニケーションの原動力です。
主婦ネットワークが年齢や地域を越え、いかなる場所にも存在するのは、
主婦シンパシーによるもの。その中でも、キャリア・マムが注目するコア主婦たちの選択が、
コミュニケーションを通じて、マーケットに少なからず影響力を持つことがわかっています。
そして、主婦はいわば家庭内参謀。全ての消費の選択権を持っています。
バブル後、夫たちが家庭に戻り、企業も家庭を顧みる姿勢を無視できなくなってきた現在、
主婦のおしゃべりによる伝播力は、主婦同士だけでなく、
夫へ、社会へと、おおきく範囲を広げているのです。

キャリア・マムは、そんな主婦のホンネのおしゃべりを整理して汲み取り、あるときは10万人主婦の共感をアシストする存在、あるときは企業や社会の求めるものを発信していくインタラクティブ(双方向)の役割を、誇りを持って担っていきたいと願っております。



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