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知ってる? 使ってる? 「mixi」「Twitter」

近ごろよく聞く「mixi」「Twitter」そして「セカンドライフ」。
今やリアルなコミュニケーションだけじゃ満足できない!?
PCや携帯を味方につけたら、情報交換やおつきあいの広がりは無限大!?
活用している、していない? きっかけはどうなの? とにかく聞いてみました!

 

 

問1 「mixi」を知っていますか? 使ったことはありますか?

「mixi」を知っていますか?「mixi」を使ったことはありますか?

■きっかけは「友だち」のmixi。気の合う仲間とさらに深~く、濃い目のおつきあい

 mixiを知っていますか? の問いには、93.8%の人が「知っている」と答え、そのうち「使っている」と答えた人が40%、登録はしている(16.9%)という人を含めると5割以上の主婦がmixi利用者となっている。
  きっかけは、「友だちに誘われた」が最も多く68.5%。「趣味や生活環境など似ている人が多いから気が楽」「友だちの近況がわかる」「アプリで友だちと遊んでいる」など、知り合いともっと深く交流することでの安心感、居心地のよさを感じているようだ。
  だが一方で、 閲覧の軌跡が残ることでコメントをつけることに少なからずの義務感も発生し、「mixi疲れ」という言葉も世間では出ている。べったりではなくゆるくつながりたい人が流れつく先が「Twitter」 なのかもしれない。

問2 「セカンドライフ」を知っていますか? 使ったことはありますか?

「セカンドライフ」知っていますか?「セカンドライフ」使ったことありますか?

■主婦は結構知らない「セカンドライフ」。ちょっと上級、背伸びが必要!?

 リアルタイムな3次元バーチャルワールドとして楽しめる「セカンドライフ」。こちらの認知度はぐっと下がり、「知っている」人が37.8%。知らない人が6割を占めた。また、回答者のうち「使っている」と答えた人はわずか0.9%。100人に1人もいない状況である。 「わいわい騒げて楽しい」「いろいろ応用できる」という声がある一方で、「高スペックのPCが必要※」「インターネット回線が光ではない」などがハードルとなる場合があるようだ。
  セカンドライフを始めた「きっかけ」は、「セカンドライフに興味があった(33.3%)」、「SNSに興味があった」「仕事で必要だった」などが挙がり、「友だちに誘われた」がなんと0%と、利用者の少なさがこのような結果となったのであろう。セカンドライフは個人やグループで大人が楽しむ場として、創造的活動が行えるのが醍醐味だと聞く。古代の都市、水中都市、未来都市とさまざまな街がユーザーによって創造されている。
  各企業は、会議、会社説明会、新商品発表、研修などに利用。プロモーションやCSR活動の場としても活用している。大学などの教育機関では、授業や研究の場として使っているそうだ。 ※ 現在販売されているPCであればその殆どでセカンドライフは楽しめる
  セカンドライフ内の私設研究所COM LABのDr.Jonsonによると、「セカンドライフとは、インターネット上でのアバターを介したコミュニケーションではあるが、そこには同時・同位性による可視的感情的リアルタイムコミュニケーションが創造され、現実社会と変わらぬコミュニケーション環境を構築することが可能」であるそうだ。

  キャリア・マムでは、アバターといえども同じ空間で同じ時を過ごすことが、従来のインターネット上のコミュニケーションツールとは異なることに着目し、利用価値を探りながら、ミーティング、グループインタビュー、ゲストを迎えての講演会など、さまざまな取り組みを考えている。

問3 「Twitter」を知っていますか? 使ったことはありますか?

「Twitter」知っていますか? 「Twitter」使ったことありますか?

■モバイル全盛期には外せない! 使い方自在の「Twitter」

  さて、今をときめく「Twitter」についても聞いてみた。Twitterを「知っている」と答えた人は49.8%、「知らない」と答えた人が同じく49.8%と、同じ比率であった。これはTwitterの歴史の浅さが成す数値であり、今後急速に認知が広まると考えられる。が、使用状況は些か下がり、使っているという人は8.3%。きっかけは、「興味があった」が63.0%と、mixiやセカンドライフと比べて高い比率を示している。このところ多方面でTwitterの影響力が取り上げられており、耳にすることも多い主婦たち。Twitterを始めるのは手続き上もカンタンで、ハードルは低そうだ。
  使っている人の声としては、「文字数が少ないから言葉が重すぎずよい」「簡単につぶやける手軽さとライブ感がよい」など、発するにも受けるにも気軽なところが受けている。また、「Twitterで仲よくなった人と飲みに行った」というヘビーユーザーや、企業のPRに使われるケースも多々あるそう。深くつきあうもよし、浅くつきあうもよし。iPhoneの普及も手伝って、いつでもどこでもエンターテイメントを求める時代となった今、Twitterの自在な存在はこれからのモバイル生活を大いに盛り上げるに違いない。

*以下の設問がございます。

■調査概要

調査方法 インターネット調査
調査期間 2009年12月
回答者数 20代から50代の女性(弊社WEB会員)325名
調査実施機関 株式会社キャリア・マム

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