10万人のキャリア・マム会員の、ほんねリサーチ ~調査分析まで行えるWEB調査

働き方アンケート

マム会員の働き方の実態をアンケート調査してみた。あなたの生活とどんな共通点があるだろうか。


問1.キャリア・マムで在宅で働き始めたことで得られたメリットは?

マムで在宅で働き始めたことで得られたメリットは

■ 在宅ワークで得られるものは

「キャリア・マムで在宅で働き始めたことで得られたメリットは?」という質問に最も多かったのは「収入、お小遣いが増える」(73.7%)だった。また、「育児と両立しやすい」(43.2%)「自分の時間が増える」(18.9%)と続いた。また「持病があっても働くことができる」という人も12.6%おり、出勤スタイルが困難な人にも働けるフィールドを提供していることが分かる。
その他の意見として「自分の得意なことが役に立つ」(50歳代)「いろいろな種類のお仕事を経験できる」(50歳代)「働いている実感が持てる」(30歳代)「納期はあるものの、自分の生活スタイルや、その日の予定に合わせた働き方ができる」(40歳代)など、前向きな意見が多かった

問2 逆にデメリットは

逆にデメリットは

■ 自宅にいるのに「仕事モード」に入れますか?

一方で「逆にデメリットは」と聞いてみたところ、さまざまな意見が寄せられた。一番多かったのは「収入が安定しない」の66.3%。「応募したい仕事がない」(40.0%)「自己管理の難しさ」(28.4%)も上位を占めた。これらの意見はマムに限らず、在宅ワークであれば誰しも感じる部分ではないだろうか
「ある程度、収入や作業時間の読めるレギュラーワークを切望している」(40歳代)「報酬が少ない」(50歳代)という意見がみられるように、在宅ワークで外勤並みの安定した収入を得るというのは難しいと感じる人がいることがわかる。

問3.仕事のモチベーションをたもつには?

仕事のモチベーションをたもつためには

■ 社会とつながっている感覚を大切に

「仕事のモチベーションをたもつには」との問いには、「自分が社会とつながっている感覚」(62.1%)が一番多かった。在宅での業務であっても、社会とのつながりは十分感じられる仕事は多い。むしろ、社会とのつながりのきっかけとして在宅ワークから社会復帰を果たす人も多いのではないだろうか。その他「感謝の言葉」(40.0%)「マネージャーとの良好な関係性」(34.7%)「育児と自分の時間とのバランス感」(33.7%)など、妻として、母として以外の自分自身の生き方を求める人の姿勢がうかがえる結果となった。ただし、自分のことばかり考えられない立場の人が多いマム会員としては「夫の理解」(30歳代)という意見が「在宅あるある」として共感できる人も多いだろう

問4.目指したい働き方は?

目指したい働き方は

■ 目指せ! オールマイティな在宅ワーカー!

最後に「目指したい働き方は」と聞いてみると、前述のように「安定した収入を得られるようになりたい」(30.5%)がやはり多く、「好きなことを続けたい」(25.8%)「子どものイベントにはすべて参加できるよう育児の妨げにならないよう働きたい」(25.3%)「どこでも働くことができるようになりたい」(18.9%)「自分の名前に対して発注が来るようになりたい」(14.7%)など、在宅ワークの利点を最大限生かした仕事のしかたを求めている。マムのお仕事を通じて、めざしたい働き方に少しでも近づけたら幸いである。

■ 「理想の働き方」を求めて

今回のアンケートでは、あえて在宅ワークのデメリットについても回答を求めた。すると「収入が安定していないので、外勤のバイトと掛け持ちで働いている。仕事の配分などで両立が難しく感じることもある」(40歳代)といった意見や「家にいたり、同じような境遇の人とすぐには会えないので孤独」という回答も多かった。こうしたネガティブな意見も拾い上げながら、多様な形へ変化していく在宅ワークを活用する人は今後さらに増えるだろう。自分らしい働き方を模索し続ける人たちが増えることで、在宅ワークの質も上がっていくことが理想的である。

*以下の設問がございます。

■調査概要

属性

 

調査方法 インターネット調査
調査期間

2016年9月

回答者数

20代から60代以上の女性(弊社WEB会員)95名

調査実施機関 株式会社キャリア・マム

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