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調査データ公開
わざと回り道をするタクシー運転手は絶対許せない!!
 2番目、3番目に我慢できないタクシーを総合すると、「わざと回り道をする運転手」がもっとも多かった。タクシーに乗る場合は、急いでいることが多いこと、料金の高さがとても気になることをを考えると、「回り道をされる」というのは、利用者にとって最大の裏切りだということではないかと思われる。
【対象者属性】 全国20~60代の男女
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 平成15年12月
【回答者数】 608名(男性6名/女性602名)
【調査実施機関】 株式会社キャリア・マム
●実施対象属性
 
問1.あなたは、タクシーを利用することに抵抗感(躊躇するとき)はありますか?
 「はい」が80.9%と、圧倒的に高い。タクシーは主婦にとって気楽に利用できるものではないようだ。
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問2.あなたは、タクシーを電話で呼んだ(予約)ことはありますか?
 「はい」が81.6%で、かなり高い。電話で呼ぶということは、来たタクシーにそのまま乗るのではなく、選択しているといえる。タクシーにサービスの差別化などを導入し、選んで呼ぶときに選ばれるタクシーを目指すということは、有効であろう。
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問3.タクシーを利用するなら、いくらまでなら利用してもよいと感じますか?
 もっとも多いのは、「~2,000円」で26.3%、以下「~1,000円」23.4%、「~3,000円」19.2%、「~1,500円」16.1%とつづく。意外に上限が高い人も少なくないが、これはおそらく「タクシーでないと無理」な場所、状況のときだけタクシーを利用するという感覚だからではないか。バスや徒歩でも行けなくはないが、タクシーを使ってもいいや、という利用の仕方を想定している人は1,000円以下、できれば500円以下を希望するだろうが、その数はここでは出てきていないのではないか。
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問4.これだけは我慢ならない、絶対にあたりたくないタクシー(運転手)はどんなタクシー(運転手)ですか?

 一番我慢できないでもっとも多いのは「急発進、急ブレーキなど危険を感じる運転をする運転手」23.0%であるが、2番目、3番目に我慢できないまでを総合すると、「わざと回り道をする運転手」がもっとも多かった。タクシーに乗る場合は、急いでいることが多いこと、料金の高さがとても気になることをを考えると、「回り道をされる」というのは、利用者にとって最大の裏切りだということではないか。しかし、一方で、「危険な運転」は万が一当たったときの恐怖感はもっとも大きいので、この2つが突出して多かったように思う。以下「初乗り料金程度の距離だといやな顔をする運転手」「挨拶もなく、極度に無愛想な運転手」「車内がたばこくさい」など、運転手の態度や車内などにホスピタリティが感じられないタクシーが嫌われていることが顕著である。

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その他以下の設問データもございます
●タクシーを利用するときに抵抗感があるのはどうしてか?
●タクシーを電話で呼んだことがないのはどうしてか?
●タクシーを呼んだときの電話番号はどこからの情報か?
●乗ってみたいタクシーはどんなタクシーか?
●いつも乗る(呼ぶ)タクシーはどこかありますか?その決め手はなにか?
●どんなサービスがあれば利用したか?
 

●上記アンケートレポートをご希望の方は問い合わせ画面からお問い合わせくださいませ。

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