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新聞に関するアンケート調査

「新聞読んでますか?」
キャリア・マムの採用面接のときには必ず聞いています。なぜならば、働く上で社会のものごとを知るためにも新聞 は非常に良いツールだと思うからです。そして、顔をつきあわせたコミュニケーションではない在宅ワークをする上では日本語の理解力が必要です。
そこで今回、キャリア・マム会員の皆さんにも聞いてみました。
「新聞、読んでいますか?」

問1.あなたは新聞を読んでいますか?
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■「新聞を読んでいます!」という女性はどれくらいかというと・・
「新聞を読んでいますか?(家庭で月極契約をしているか有無は別)」という問いに対して、「はい、読んでいる」と回答した女性は44.5%という結果でした。
問2-2. 新聞の読む面を教えてください(最大3つ)
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■主婦は地域面を読む?!
「新聞の読む面」を聞いた上で、回答者の勤務形態別にクロス集計を行いました。ここで顕著だったのは、「地域面の読む割合が職種別で異なる点」です。「パート・アルバイト」の方は、「自営・正社員・派遣社員」の方と比べて地域面をよむ割合が多く、64.8%もの方が地域面を読むと回答していました。
問2-3.全く読まない面を教えてください。
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■やっぱり経済面は押さえておく?
次に、「新聞の読まない面」を質問しました。ここでも勤務形態別でクロス集計を行いました。顕著だったのは、「自営・正社員・派遣社員」の方は、経済面はおさえておく傾向にあり、ビジネス志向が高いと考えられます。
問2-5. 新聞をとっている理由を教えてください。(複数回答可)
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■折込チラシを喜ぶ女性が45.1%も。
次に新聞をとっている理由を質問しました。回答数の多さで上位2件が「世の中の動きが知りたいから」「生活に役立つ情報があるから」 という回答で、新聞記者がきちんと調べ、多くの人がかかわった情報であるからこそ、信ぴょう性が高く、世の中を知るにはちょうどいい媒 体であるという認識でいる女性が多くいると思われます。また、折込チラシが欲しいからということで、新聞についてくるチラシを 喜ぶ回答者が多いのも、地域の生活情報が知りたいという女性ならではの理由であると思われます。
問3. 問1で「いいえ」と答えた方、その理由を教えてください(複数回答可)
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■いずれにしても新聞「紙」のメリット、デメリットはある
問1で「新聞をとってない」と回答した方に、その理由を質問しました。理由として一番多いものは、「他のメディア(テレビなど)で間に合う」というもので、無料で得られるテレビやインターネットサイトの情報を差しているものを想像できます。また、別設問で、「新聞の嫌いなところ」として、「かさばる」「紙面がおおきい」「手が汚れる」など物理的な側面を挙げている人も多く見受けられました。新聞そのものを読むことや、新聞の情報の面白さには気づいているが、他の無料のメディアと比べると、「カタチ」としてあることにデメリットを感じているようでした。反面、「新聞の好きなところ」として「スクラップができる」と回答している人もいました。
問4. 日頃の情報源は何ですか(よく使うスマホアプリなど)
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■手のひらサイズの情報源、スマホ
日頃の情報源は何か質問しました。ここで顕著なのは、「スマホ」が出てきたこと。手のひらサイズにおさまり、満員電車でも、出先でも読めるというスマートフォンというデバイスは、情報を得るにはちょうどいいツールであると言えます。
問4-1.日頃の情報源は何ですか(よく使うスマホアプリなど) で、インターネットのニュースサイト、スマホのニュースアプリと回答した方へ 新聞以外の情報源はなんでしょうか。
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■Yahoo! Newsの安定的な強さ
では、前出の質問をさらに深め、よく使うスマホのアプリなどを質問しました。具体的なサイト名などが挙げられました。ただし、もっとも多いのが「Yahoo!News」ということで、現状ではyahoo!の安定的な強さが見受けられました。 また、「こんな記事が読みたい」という要望を質問しましたところ、以下のような回答がありました。
・子どもと一緒に学べるようなわかりやすい、週末のニュース解説まとめ
(カラー・タブロイドなど)
・夫婦2人で読める新聞(すごくローカルなレストラン情報なども)
・地元の求人情報(折り込求人「クリエイト」等の地域版)
・新聞販売店くらいの地域単位での地域の情報
・健康、医療、がんの最新治療など
・地域の不審者のその後
・中小企業に特化した新聞
問9.自分の子どもに新聞はお勧めしますか(お子さんのいない方はもし自分にもし子どもがいたら)
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■私は読まないけど、子どもには読んでほしい?!
問1で、自分が新聞を読むという女性は44.5%でしたが、反面、子どもに新聞を読ませたいという人は79.2%という結果になりました。「子どもに新聞をすすめたい」という意見の中には、「活字に触れてほしい」「社会情勢を知ってほしい」「文章力が上がると思う」といった、新聞メディアに期待する好意的な声が多数寄せられました。自分が新聞を読む時間はなくても、幅広い情報の正しい日本語が掲載されているという教育的な側面に利点を感じ、子どもには勧めたいという女性が多いようです。新聞そのものの信頼性が高い証拠といえるでしょう。反面、「おすすめはしない」という方の意見では「悲惨な事件が多く載っているから」というコメントも。働く女性にとって、新聞は教育に活用できるという利点も考慮して、必需品ともいえます。ペットボトル飲料をひとつ買うような金額で買うことのできる新聞。復職するとき、経済を知りたい時など、情報や教養を得るために最適な情報ツールといえます。キャリア・マムではこれからも「女性たちに「新聞」を読むことをお勧めしていきたいと思っています。

他にも以下の設問がございます。

  • 問1.あなたは新聞を読んでいますか
  • 問2-1.問1で「はい」と答えた方、購読している新聞名を教えてください
  • 問2-2.新聞の読む面を教えてください
  • 問2-3.全く読まない面を教えてください
  • 問2-4.好きなコーナー、欠かさず読むコーナーがあれば教えてください
  • 問2-5.新聞を取っている理由を教えてください
  • 問3.問1.で「いいえ」と答えた方、その理由を教えてください
  • 問4.日頃の情報源は何ですか
  • 問5.新聞の好きなところを教えてください
  • 問6.新聞の嫌いなところを教えてください
  • 問7.新聞にまつわるエピソードがあれば教えてください
  • 問8.新聞で読みたい記事があれば教えてください
  • 問9.自分の子供に新聞はお勧めしますか
  • 問10.問9の理由を教えてください
  • 問11.必ず読む連載などあれば教えてください
■調査概要
このアンケートの問合せはこちらから
調査方法 インターネット調査
調査期間

2018年10月

回答者数

20代~60代の女性 
(弊社WEB会員)274名

調査実施機関 株式会社キャリア・マム
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