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私らしく働く

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教育・人材系

優しさと思いやりをもった子どもに育つよう心をはぐくむお手伝いを続けていきたい!

どんな仕事をしていますか?


   幼稚園で保育士をしています。3歳児クラスの助手として、新人先生と2人で日々保育を進めます。それから、通常保育終了後の延長保育を時折担当することも。ここでは、その日、子どもたちがクラスで“やりたかったけど、できなかったこと”(ブロック、積み木、折り紙など)を一緒に楽しんだり、園庭で思いっきり遊んだり、3学年合同でのびのびと遊ばせています。子どもたち一人ひとりを把握するには、常に子どもの目線で接することが大切。
保育中、少しでもいつもと違う様子があれば、注意を払うようにしています。

未来へ向かっていく子どもたちの成長を手助けし、1年後、2年後と大きく、すばらしく成長していく姿を見ると、この仕事をしていてよかったと感じます。また、子どもたちが日々語りかけてくれることの、想像力の豊かさといったら! 何年経験を重ねても、毎日が楽しい驚きの連続です。

その仕事を始めたきっかけは?


   元々、結婚するまで保育士として働いていました。退職後は主婦業、そして子育てに奮闘の毎日。次男が小学校に入学してようやく自分に時間ができ、再就職を意識しはじめたのです。
ちょうどそのころ、次男が通っていた幼稚園での保育士募集を知り、応募しました。

今思うと、保育士になりたてのころは、毎日ただ無我夢中で、与えられた仕事(遊ぶこと、教えること)を一生懸命やっていただけ。子どもの心の奥深くまで読み取ることや、親ごさんの気持ちをきちんと理解することはができていなかったと思います。今はすでに家庭を持ち、自らも母となった長女を含め、3人の子を育てながら三種三様の性格を見た母としての経験が、自分が想像した以上に保育士という仕事に役立っています。

これからどのような形で仕事をしていきたいですか?


   体が続くかぎり今の仕事を続け、保育を通じて子どもたちに夢を与え続けたいです。年々体に無理がきかなくなってきていますが、子どもたちからパワーをもらい、おばちゃん先生といわれないようにがんばりたいです。

幼児期は、人の成長においてとても大切な時期、私はそう考えます。お勉強は、そこそこでいい。おりこうさんじゃなくてもいい。完璧な人間じゃなくていい……。心と体の発達において、この時期に築いてあげたいのは、優しい心、思いやり、それからある程度の協調性。そのために、保育士として、子どもたちをこの先もずーっとあたたかく見守り、手助けをしていきたいです。

message
真下さん

保育士は資格を要する職業ですが、やはり、“子どもが大好き”という方が向いていると思います。特に、自分の子育てが終わってからの再就職は、気持ちに余裕を持って子どもたちを見ることができるので、おすすめです。毎日楽しみながら仕事ができますよ。


 
Profile

名前: 真下さん

生年月日: 1960.12.18

家族構成:  夫・息子(19歳、
16歳)・母・愛犬ゴールデン

職種: 保育士

勤続年数: 9年

年収: 100万以上

 
Schedule

5:00

起床 お弁当作り、身支度


7:30

出勤


16:00

帰宅 家事


18:00

犬の散歩


19:00

フリータイム


23:30

就寝


 
Holiday shot

  次男がサッカーをしているので、
すでに独立した長女の子ども(孫)を
連れてサッカー観戦に出かけることが
多いです。holiday shot 息子が活躍する姿と孫の
存在に癒されています。

 
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