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「みんなちがって みんないい」をキーワードに、自分らしく生きる道を大切にするコーチを目指して

どんな仕事をしていますか?


  リサーチャーやコーチング業をしつつ、在宅でほかのお仕事を請けたり、空いた時間で派遣についたりしています。

リサーチャーとしては、フリーペーパーの企画・リサーチ・データ管理などを担当。在宅ワークでは、マニュアル作成やデータ入力、データ加工など、パソコン関連業務が多いですね。その他派遣社員として、宿坊蕎麦屋さんで宿坊の清掃・宿泊準備、蕎麦屋さんの接客などをやっていたこともあります。実はコーチング業は始めたばかり。まだまだ勉強の日々です。

その仕事を始めたきっかけは?


在宅中心に仕事をしようと決めたのは、自閉症である長男のことを考えたため。家を空ける時間が少なく、息子の生活に合わせて時間を調整したいと思い、今の働き方にたどり着きました。システムエンジニアをしていたスキルを活かして、「パソコンを使って在宅で働きたい」と広くアピールし続けていたところ、興味を引くリサーチャーなどの業種からお誘いがあり、そのほかにもどんどんチャレンジの幅を広げていきました。

コーチング業は、子どもの発達に悩む親の会「こもれび」代表として、会員同士の話を聞くことが、お母さんたちが楽になり、次の一歩を踏み出すお手伝いにつながればという想いから始めました。週1回コーチングの学校に通ってさらに高い技術を学びながら、実際仕事としてのコーチングも行っています。子育てに奮闘するお母さんが元気になって、自分自身のがんばりを認められるようになってくれたときに、やりがいを感じます。

これからどのような形で仕事をしていきたいですか?


  

現在は在宅ワークを中心に活動していますが、将来的には、コーチング業を本職にしていきたいと考えています。「みんなちがって みんないい」をキーワードに、自分らしく生きる道を大切にするコーチを目指しています。私も含め、そんな人が増えれば、障がいも個性になると信じて。そして、子どもにもお母さんたちにも「目標や夢を持つことの大切さ」を伝えていけたらいいなと思います。

message
しまりーさん

在宅ワーカーは時間の融通が比較的つきやすいと思います。ただし、家事と仕事の切り替え(気持ちと時間)をきちんと意識しないと、両立が難しい部分も。家事が完璧でなくても、そこそこできていればOK、と割り切れるかが重要です。

私が心がけているのは、「子どもが帰宅したらパソコンを閉じる」こと。せっかく子どもが私に話しかけているのに、仕事中だったため「ちょっと待って」と話をさえぎり、相手をしてあげられないことがしばしばあったので、これではいけないと思い、さらに時間のやりくりを工夫するようになりました。

また、何かやりたい仕事があるなら、常に「こんな仕事をしたいんです!」といろいろな方に呼びかけていると、案外声をかけてもらえるものですよ。


 
Profile

名前: しまりーさん

生年月日: 1972.6.3

家族構成: 夫、息子(小2)、長女(年長)

職種:リサーチャー・コーチング業ほか在宅ワーク

勤続年数: 4年

年収: 100万以内

 
Schedule

6:00

起床


7:00

朝食


8:00

身支度


9:00

幼稚園へ送迎


10:00

仕事or 学校


12:00

昼食


15:00

小学校・幼稚園へお迎え


16:00

宿題に付き合う・ご褒美に30分ゲーム


17:00

夕食の支度


18:00

夕食


19:00

入浴


20:00

子どもたち就寝(寝かしつけ)


21:00

仕事


22:00

ブログ更新


23:00

就寝


 
Holiday shot

holiday shot  厚紙をベースに紙や布を貼って作るカルトナージュに夢中! いまは、近々作る予定にしているシステム手帳の構想を練っています。もともと文房具好きなので、お気に入りの小物を持つと1日気分よく過ごせる気がします。

 
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