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無題ドキュメント
ライフスタイルに合わせた仕事を実現できる「学研教室の先生」学研清音教室 佐野さん

スケジュール

名前:佐野さん
生年月日:1976年10月
家族構成:夫、娘(4歳)
職種:学研教室の指導者
勤続年数:3年
年収:指導する生徒の人数によって変わります 学研教室について

どんな仕事をしていますか?

― オリジナル教材を使用して子どもの「学び」をサポート

  自宅近くの公会堂で、幼児・小学生・中学生の子どもを対象に学研教室を開いて、学習指導をしています。これは学研のオリジナル教材を使用しながら、一人ひとりの進度や目標に合わせた教科学習や徳育面の指導をするお仕事です
  現在は、月曜・木曜の週2回開講し、担当教科は「算数」「国語」「英語」、活用力を養う「読書活用コース」、タブレットを活用して家庭学習も支援する「iコース」です。

この仕事を始めたきっかけは?

― ライフスタイルに合わせた仕事がしたい

  結婚・出産後であっても自宅でできる仕事がしたいと思い立ったのが、子どもが1歳になるころでした。やろうと決意したら、とにかく何でもやってみようと思うタイプ。子育てに大変な時だからこそ、家庭や子どもとの時間も大切にしながらできる仕事で、自分に合うものを探しました。そこで学生の時に経験した塾講師や家庭教師のアルバイトを活かそうと考え、学研教室を開きました。

― 我が子の成長を見ながら教室運営ができる喜び

  現在子どもは4歳になりましたが、自分の目で我が子の成長も確認しつつ教室運営ができることも、学研教室を開く魅力のひとつでした。今はまだ幼児用教材で楽しく遊んでいる段階ですが、小学生・中学生と成長のステップに合わせて楽しく学んでいってほしいです。また、主人の応援も非常に力になっています。とはいえ最初は、地域や条件によって生徒数も異なるため「本当に生徒さんが来てくれるのかなあ?」と心配していましたが……。今では「こんなに来てくれているんだね!」と言ってくれるので、ますますがんばらないと!と思っています。

仕事上での楽しいこと、大変なことは?

― 「せんせい、わかったよ!」の声がパワーの源に

  生徒さん一人ひとりに合った指導をしたいので、教室の準備は指導時間の倍以上かかることも。オリジナル教材は進度やレベルに応じて細かく分かれているので、その時の生徒さんの状況に応じて選択します。たとえば復習をしっかりしてもらいたい時は同じレベルで念入りに、発展問題にチャレンジしてほしい時は少し難易度の高い問題を準備するなど、ちょっと時間はかかりますが、とても大事な作業だと考えています。そしてこの仕事をしていて何と言っても嬉しいのは、「せんせい!わかったよ!」「算数が好きになってきたみたい!」「今度も100点取るよ!」といった生徒さんの成長を自ら実感する声の数々。私のパワーの源になっています!

― 安心して教室を運営できるバックアップ体制が充実

  私は自宅で教室を運営せず、すぐ近くの公会堂の一室を教室として利用しています。当時引っ越して間もなかったこともあり、この地域の情報に疎かった私に代わって、学研の事務局の方でサポートをしてくれました。私の「教室を開きたい」という気持ちを汲み取り、適切な場所を提案してくれるなど、事務局のバックアップにはしばしば助けられています。また、宣伝用のチラシをポスティングしたり学校の校門前で配布したりするのも仕事のひとつですが、手が足りないときは他の先生や事務局の方が手伝ってくれることもあるので助かります。学研主催の新人研修も充実しているので、さまざまなことを学べるよい機会をたくさん用意してくれているのも心強かったです。

今後の夢や目標は?

― 楽しく学習できる環境を提供できる「せんせい」になりたい

  生徒さん一人ひとりのレベルに合わせた指導をきちんと行いたいので、アシスタントの方といっしょに密度の濃い指導を行っています。幼児にはその時の集中力に合わせたオリジナル教具や教材を使用するなどの年齢に応じたさまざまな工夫はもちろんのこと、基本ともいえる「笑顔での声かけ」など、楽しく学習できる雰囲気を心がけています。また、生徒さんたちの一番の理解者でもある保護者へのフォローも忘れません。特に年2回行われる面談では、生徒さんたちのがんばる姿をきちんと伝えられるようにしています。こうした保護者とのコミュニケーションも大切にしながら、今以上に生徒さん一人ひとりに合った適切な指導ができるようになることが私の目標です。

― 家族を見守ることも忘れずにいたい

  現在も「すきま時間」を上手に使って、家事・育児と教室の準備を効率よく進められるように心がけていますが、なんといっても自宅(もしくは自宅近辺)でできて、我が子の勉強もいっしょに見てあげられることはこの仕事の大きな魅力ですね。また、どうしても気になるのが、我が子が体調を崩したときの対処。これはどんなお仕事でも小さいお子さんをお持ちのママなら気になるところですよね。私も我が子が病気になってやきもきしたこともありましたが、休講にせざるを得ないところまでひどくなることはあまりありません。我が子がそれほど体調を崩さず過ごせているのも、教室がある日でも常に一緒にいられたことも大きかったのかもしれません。
  自分の熱意を信じて取り組んできましたが、これからも生徒さんの成長を見守りつつ、「学研教室の先生」を続けていくことが目標です。

私にとっての「働く」とは…

  家事・育児と両立しながらやりがいのある仕事をもつこと、ではないでしょうか。我が子の成長とともに自分自身も成長したい方に特にお勧めします。

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お休みの日は
何をしていますか?

空いた時間にはフラワーアレンジメントを楽しむことも。季節に合わせて色とりどりの花を選んで作っています。また、週2回の開講日以外は家族や子どもとの時間が持てるので、プライベートの時間も充実しています! ショッピングセンターに家族で出かけたり、大好きなドーナツを食べに行ったりして楽しんでいます。


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