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しごと特別企画
お仕事ママの意識調査

「結婚しても子どもがいても自分らしく働きたい」「フルタイムでなくても、今の自分にできることをさがしたい」......
キャリア・マムサイトに集まってくださるみなさんには、きっと共通の想いがあるのではないでしょうか。

そこで、みなさんが今「自分の働き方」についてどう考えているか、ズバリ聞いてみました!


「子どもがいても自分なりに働いている」女性がこんなにたくさん!

お仕事情報を求めてくる方がいちばん多いマムサイト。「この1年で何らかの仕事をした」と答えた人は、7割以上でした。お仕事の雇用形態は、
「在宅=45.9%」「パートアルバイト=42.4%」という結果。

ワークライフバランスを考えた働き方

母親が仕事をするときにいちばん気になる「同居する子どもの末子の年齢」について「小学校低学年までの子どもをもつ方が49.9%(高校生までの子どもがいる方をあわせると72.5%)」という数字もあることから、在宅やパート・アルバイトという無理のない働き方で、子どもが小さくても仕事と家庭を両立させているようです。

やっぱり気になる!? 「報酬と、これから」
「夫の扶養の範囲内」が圧倒的多数

がんばってお仕事をした成果が「報酬」というかたちで自分のもとに返ってくるのはなによりのごほうび。でも「みんなどれくらい稼いでるの?」というのは気になるところ。そこで、「この1年間で得た報酬の額」を聞いてみました。

結果は、「10~50万円」と「50~100万円」がそれぞれ多く22.9%、次いで「100万~300万円」が17.8%。100万円以下が7割以上(74.7%)を占めていることから、「夫の扶養の範囲内」の収入を得ている方が多いことがわかります。今後、年金に対する不安やパート勤務の社会保険加入強化の流れなどを考えると、今後この数字が変わっていくことも考えられますね。

これからも「できるだけ長く働きたい」

そこで、「今後、どのくらいの期間働きたいですか?」と聞いてみました。すると「できる限り長く働き続けたい(68.6%)」と答えた人がほぼ7割。「短期で好きなときに働きたい(9.7%)」「収入を必要とする一定の期間だけ働きたい(7.5%)」のように、縛られず自由に働きたいと思う人もある一定数いるようですが、マムサイトに集う女性の「働く意欲」はやはり強いようです。自己実現をめざすという目標ももちろん、少子高齢化の波もあり、女性も「働き手」として社会にかかわっていかなければという意識が、みなさんの中に根づいているのでしょう。


「長く働く」ための秘訣は「職場が自宅に近いこと」!?
「働くなら自宅の近く、家族のそばで」が8割超!

「できるだけ長く働きたい」と考えるみなさん。では、どうやって「長く働く」を実現していけばいいのでしょうか。そこで「地元で働きたいですか?」と聞いてみました。すると「是非働きたい(48.2%)」「どちらかといえば働きたい(33.%)」という「ご近所派」が8割を超えました。通勤時間の負担を減らすことで、家事や子どもの送り迎え、地域とのかかわりなどバランスをとりたいという、女性ならではの「気づかい」を感じますね。

これからも「できるだけ長く働きたい」

また、「今後も含めて"働く"ことを考えたとき、選択肢のひとつとして『在宅』で働きたいと思いますか?」と聞いてみたところ、「是非在宅で働きたい(34.1%)」「どちらかといえば在宅で働きたい(44.2%)」をあわせて、8割ちかい方たちが、在宅で働きたいと考えています。「仕事がしたい」「長く働きたい」「家の近くで働きたい」そんな願いを叶えてくれる究極のワークスタイル。女性たちの視線が集まっているのは確かなようですね。

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