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主婦研NEWS

ホテルシェフのレシピでおうちごはんを豊かにしよう!

こんにちは!主婦研ライターの松隈リリーです。例年なら帰省やレジャーを楽しむ夏休み。今年は、新型コロナウィルス感染の状況を鑑みて、おうち時間を楽しむ人も多いのではないでしょうか。

私もその一人。なんとかおうち時間を豊かにできないかと思っていたところ、有名ホテルのシェフ直伝レシピを発見。さっそく作ってみたところ、簡単で絶品でしたのでご紹介いたします! みなさんもぜひ参考にしてください。

ホテルオークラ名物をご家庭で! The Okura Tokyo「オークラ特製フレンチトースト」

オークラといえば、フレンチトースト。あの感動的なフレンチトーストをまさか家庭でつくれるなんて!感激です。


The Okura Tokyo「オークラ特製フレンチトースト」

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【材料】 (4名分)
卵...6個
牛乳...370cc
砂糖...62g
バニラエッセンス...少々
食パン(厚切り、約4cm)...4切れ(耳なし)
バター...少々
サラダオイル...少々

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このレシピで驚いたのは、厚さ4cmの食パンを使用すること。一般的に販売されている一番厚い食パンは、4枚切り(約3cm)。パン店で4cmでスライスをお願いしたところ、3枚切り(3.8cm)が限界とのことでした。まずはスライスされていない食パンを用意したほうがよさそうですね。

「弱火でじっくり時間をかけて、中身をふくらませるように焼きます。」とのアドバイスに従いじっくり焼いたところ、ふんわりフレンチトーストができました。

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ふわふわでしゅわしゅわとした食感は、オークラでフレンチトーストを食べて感激した日を思い出しました。子どもたちも大喜びで美味しい美味しいとペロリ完食。

アパレイユに浸けた食パンを12時間後にひっくり返すのですが、子どもと一緒に仕込みをすると、楽しみで何度も「ひっくりかえした?」と確認してくれました。ぜひお子さんと一緒に楽しみながら作ってみてくださいね。

詳しいレシピは、The Okura Tokyo「オークラ特製フレンチトースト」ページをご確認ください。 https://theokuratokyo.jp/letter/recipe/french_toast/

まるでホテルの朝食! ホテル椿山荘東京「エッグズベネディクト」

家で作るのは難しいと思っていた、オシャレ朝食「エッグズベネディクト」。失敗しがちなポーチドエッグも、シェフアレンジの電子レンジを使用する技を使って簡単に作ることができました。

ホテル椿山荘東京「エッグズベネディクト オランデーズソース グリーンアスパラガス添え」

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【材料】 (2名分)
イングリッシュマフィン 1個
卵      2個
ハム     2枚
アスパラガス 2本

<オランデーズソース>
卵黄     2個
水      40ml
白ワイン   適量
塩      適量
胡椒     適量
バター(無塩) 100g
レモン(1/8) 1切れ

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湯煎でソースを作ることで、卵に火が入りすぎることなく美しいソースができました。簡単なのに本格的なソースが出来上がるので、「私、こんなすごいの作れた!」と、誇らしい気分になりました。

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写真の卵は、撮影している間に固まってしまいましたが、電子レンジでチンしてすぐ取り出せば、黄身がとろりとしたポーチドエッグが簡単に作れます。

ハムは厚めのものが食べ応えがあって美味しかったです。アスパラガスは季節によって手に入りにくいかもしれませんが、オランデーズソースととてもよく合い、全体のアクセントになっていて美味しかったので、ぜひ添えてみてくださいね。

お皿を出した時に「おぉ! すごい! ホテルの朝食みたい!!」と家族が喜ぶ顔を見たときは、心でガッツポーズ。
何でもない日でも、ホテルのような朝食で、素敵な朝にしちゃいましょう。

詳しいレシピは、ホテル椿山荘東京「エッグズベネディクト オランデーズソース グリーンアスパラガス添え」ページをご確認ください。
https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/page/stayhomevol5/

誰かに振る舞いたくなる! グランドプリンスホテル新高輪 Lounge Momiji「ビーフストロガノフ」

ネットで検索すると色んな作り方が出てくるビーフストロガノフ。グランドプリンスホテル新高輪 Lounge Momiji で人気のビーフストロガノフの家庭用レシピは、簡単なのにコクがあって本格的!

グランドプリンスホテル新高輪 Lounge Momiji 「ビーフストロガノフ」

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【材料】 (2名分)
牛肉(ヒレ肉または赤身の肉)300g
たまねぎ 1/2 個
ホワイトマッシュルーム 6個
きゅうりのピクルス 1/2 個


小麦粉 15g
パプリカパウダー 2g
バター 20g
白ワイン 50cc
デミグラスソース 300cc
生クリーム 60cc
レモン汁(1/8 個分)
塩 胡椒(適量)
サワークリーム(冷蔵庫にあればお好みで)
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パプリカパウダーを加えた小麦粉をまぶしてお肉を焼くとスパイシーないい香りが漂います。特別なことはしていないのに、完成したビーフストロガノフのソースは深い味わいで、お肉もしっとり柔らかくて感動! とても自分で作ったとは思えない美味しさです。

牛の塊肉は食べ応えがあり、そしてとても贅沢感があります。思わず誰かを招待して披露したくなる出来栄えです。私のレパートリーに、自信のあるおもてなし料理が一品加わりました!

誰かに作ってみたくなる「ビーフロトロガノフ」。ぜひチャレンジしてくださいね。
詳しいレシピは、グランドプリンスホテル新高輪 Lounge Momiji「ビーフストロガノフ」レシピページをご確認ください。
https://www.princehotels.co.jp/shintakanawa/plan/momiji/recipi003/

シェフ直伝のレシピでお家料理をバージョンアップ! 家族も自分も笑顔にしちゃおう

いかがでしたか。今回は簡単に作れそうなレシピをピックアップしましたが、中にはここまで教えちゃっていいの!?と心配するほど本格的なレシピも公開されています。この機会にシェフ直伝のレシピでお家料理をバージョンアップさせて家族を喜ばせちゃいましょう!

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主婦と消費行動研究所:「家族との日々の暮らしと自分の人生を、楽しく、面白く、満足できるものにしたい。」主婦と消費行動研究所は、プロの消費者である主婦たちのそんな思いを社会に発信し、暮らしと企業をつないでいくことを使命としています。

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