職種
調査・イベント---モニター・調査スタッフ
雇用形態
業務委託
仕事内容
あなたの参加が、ホットフラッシュの治療デバイスの開発に役立ちます!
今回の業務はデバイスの安全性を確認することが主な目的となります。
週に5回以上のホットフラッシュの症状の出ている方、ご協力をお願いします。
【モニターの流れ】
1.同意取得:(通院1回目)問診、バイタル測定等
2.1週間の前観察:(通院2回目)日誌記録チェック・問診、バイタル測定・アンケート回答
3.1週間のデバイス装着期:デバイス装着・日誌記録継続・バイタル測定・アンケート回答
4.1週間の後観察(通院3回目)・日誌記録チェック・問診、バイタル測定・アンケート回答、デバイス等返却
【通院日程(全3回通院)】
(地下鉄新橋駅より徒歩圏内、JR新橋駅より徒歩12分)
①9月10日(木)、9月17日(木)、10月1日(木)
②10月19日(月)、10月26日(月)、11月9日 (月)
①②のどちらかにご参加頂きます。
来院時間は15時以降の時間帯を予定しておりますが、日時は変更される可能性がございます。
【試験内容】試験内容は変更となる場合がございます。
・来院時・自宅で更年期症状や睡眠などに関するアンケートを計3回実施いたします。
・試験期間中は毎日バイタルサイン(血圧・心拍数・体温)の測定と記録を継続して頂きます。
・デバイスの1日当たりの装着時間は連続する3時間を含む6時間以上12時間以下です。
・初回来院時に担当医師より試験説明がございます。試験参加に同意して頂ける場合は、問診・バイタル測定を行い、試験期間を通して使用する記録表(日誌)・血圧計などの測定セット・眠りSCAN(使用は任意;寝床の下に敷き、睡眠情報を取得する専用マット)をお持ち帰り頂きます。初回来院日の翌日から試験終了までの3週間、バイタルの測定と記録を継続して頂きます。
・2回目の来院時は、初回からの一週間で週に5回以上の頻度でホットフラッシュが発症しているか等、医師が日誌記録を確認いたします。受診時にアンケートをご記入頂きます。週に5回以上の頻度でホットフラッシュ症状があることが確認され、試験継続が可能な場合は試験デバイスをお持ち帰り頂き、翌日より1週間装着して頂きます。ご自宅で一度、アンケート回答を行って頂きます。
・3回目の来院時、問診・バイタル測定を行い、記録表を確認します。安全性等に問題がないことを確認し、アンケート回答後、試験デバイス・測定セット・眠りスキャンを返却して試験は終了となります。
【注意点】
・来院にかかる交通費は支給されません。
・ホットフラッシュに関する診察・検査は保険診療の範囲で行われるため、初診料・再診料・選定療養費(紹介状がなく受診される場合にかかる費用)などの自己負担分が発生します。自己負担額の目安は下記のようになります。
●慈恵大病院に通院されている場合・・・750〜1500円程度(3回分の初診料または再診料の合計)
●慈恵大病院を初めて受診される、または、以前受診していたが一旦治療が終了している場合
・・・9000〜9500円程度(初診料+再診料+選定療養費の合計)
・1回の来院につき、負担軽減費として5千円分のQUOカードが支給されます。
全3回ご参加頂けた場合、計1万5千円分のQUOカードをお渡しすることになります。
・試験への参加はいつでも取りやめることができます。
【参加いただける方】
・週に5回以上の頻度でホットフラッシュ症状を有する女性の方
・同意取得時の年齢が40〜65歳の方
・がんを患っている場合は、転移や再発がなく、全身状態が安定している方
・ホットフラッシュ症状などの更年期症状に対して未治療であるか、漢方薬を服用しているが症状改善を認めない方
・この研究の内容を理解し、自分の意思で参加に同意いただける方
【参加いただけない方】
・がんを患っており、転移や再発のある方
・血液凝固障害(血が止まりにくい状態)を有する方、または抗凝固療法(血液をサラ サラにする治療)などにより出血リスクが高い方
・ペースメーカーや植込み型医療機器、体内金属などがある方
・重い心臓の病気や血管に明らかな障害がある方
・妊娠中、妊娠の可能性のある方、授乳中の方
・直近1か月以内にホットフラッシュに対する治療やサプリメントの使用がある方
・認知機能の障害や重い精神の病気等により、この研究で定められた手順を守ることや評価することが難しい方
・その他、担当医が研究参加が適当でないと判断した方
就業時間
その他:決められた時間デバイスを装着、指定日時に通院
勤務地
未定