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デジタルまめ知識

リロードとスーパーリロード

Webサイトを利用していると最新の情報に切り替わっていなくて困ったことはありませんか。そんなときにぜひ知っておきたいのが「リロード」機能です。また「リロード」が効かないときの「スーパーリロード」機能も合わせて解説します。 008884.jpgページが更新されない理由

本来は更新済みのページが更新されずに表示されるのには「キャッシュ」という機能が関係しています。 「キャッシュ」とは、一時的にパソコンやスマホの中に保存されるページのデータのことで、キャッシュがあることでページを素早く読み込むことができる重要な機能です。 「最新のページが読み込まれないのはキャッシュが原因だとしたら、毎回新しいページを読み込んだらいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかしその都度改めてページを読み込む作業をおこなうと、更新されていない部分まで再度読み込まなくてはいけなくなり、表示のスピードも遅くなります。......考えただけでもイライラしそうですよね。あわせて、お使いの通信回線に負担がかかる可能性もあります。 ですから、必要な部分のみリロードすることで素早く最新のページを表示させるようにできているのです。 かといって、パソコンやスマホにずっとキャッシュをため続けているとハードディスクの容量を圧迫しますので、定期的に削除することをおすすめします。

リロードとスーパーリロードの違い

リロードの場合は、キャッシュを利用して再読み込みをおこないます。リロードだけでも最新の内容に置き換わることもあるのですが、それができない場合はキャッシュを削除し、新しいページに強制的に置き換える「スーパーリロード」をおこないます。

OS・ブラウザ別スーパーリロードの方法

スーパーリロードはご利用のOSやブラウザごとに方法が違います。
以下は2021年4月現在の主なOS・ブラウザによる方法を挙げておきましたのでお試しください。

【リロード】
★OSがWindowsの場合★
・F5キーを押下
・Ctrl + R

★OSがMacの場合★
・Command + R

【スーパーリロード】
★OSがWindowsの場合★

☆Google Chrome / Microsoft Edge
・Shift + F5
・Ctrl + Shift + R
・Ctrl + Shift + R
・Ctrl + 更新ボタン
・Shift + 更新ボタン

☆Firefox
・Ctrl + F5
・Ctrl + Shift + R
・Shift + 再読み込みボタン

★OSがMacの場合★
☆Google Chrome / Microsoft Edge
・Command + Shift + R
・Shift + 更新ボタン

☆Firefox
・Command + Shift + R

☆Safari
・Command + R
・Shift + 更新ボタン

【著者】
あきまつ

編集・ライター。一児の母。WEB制作周りに興味を持ったのは約20年前。日々進化する新しい技術とドタバタ子育てに悪戦苦闘しながら、おはようからおやすみまで暮らしを見つめています。

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