堤香苗のほんねのはなし
8月8日は、26回目の創立記念日でした
結婚しても、出産しても、自分らしく輝きたい全国のママたちを活用するビジネスモデルを、2000年8月にキャリア・マムを設立して以来、次々と作り出してきました。『ママの笑顔と元気』をモットーに、ママのキャリアと社会参加を支援するソーシャルマーケティング企業として頑張るキャリア・マムの社長 堤香苗のブログ。
堤 香苗(つつみ かなえ):(株)キャリア・マム代表取締役 フリーアナウンサーとしてTV・ラジオのDJ、パーソナリティとして活躍。2000年8月にキャリア・マムを設立し、結婚しても、出産しても、自分らしく輝きたい全国のママたちを活用するビジネスモデルをを次々と作り出してきました。『ママの笑顔と元気』をモットーに、ママのキャリアと社会参加を支援するソーシャルマーケティング企業として頑張っています。神戸出身(2児♂の母)
皆さん、こんにちは。
天災の続く日本ですね。熊本は震災の後の酷暑、そして、関東はずっと
ぐずついた天気が続いていて、なんだか、このまま台風と共に秋になって
しまうのか、と、せっかく買った夏物がもう少し着たいなあ、と思っている堤です。
さて、今年は令和8年なので、弊社の創立記念日は、8が3つ重なる、末広がりの
縁起の良い日でした。
堤は、救命救急講習に出かけた立川の防災館の、消防士の顔ハメパネル横で写真を
撮りたくて、子どもでも撮りたがらないような少し時代を感じるパネルと共に、
係の方に記念写真を撮っていただきました。
四半世紀を超えての会社経営。事業部の有限会社と、その前の育児サークル時代から
数えたら30年。
ずっと、「子育てしていても、働く事を諦めない!」という思いだけで突っ走って
きました。
今は、東京都を始めとした自治体やグラミン財団などとのひとり親支援を含めて、
障碍者、障碍児を抱えた方、病気や不登校など、大切な家族を守りながら、自分らしく
生きたい人たちの働き方を!と、システムや学びの機会を、悪戦苦闘して創っています。
社会的な価値のある企業を作ろう、というより、一人の母親として、この子達の
未来が明るいものであって欲しいから、様々な人たちが大切にされる、私自身が
学生時代から育まれてきた「DEIの価値観」が根付く社会であってほしい、という
愚直な願いから会社を続けてきました。
様々な災害の中でも、頑張っている人たちを見ていると、生きていることは、当たり
前の事ではなく、今生かされている事の意味をかみしめたい
「There is no wealth,but Life.」(人生こそが、財産)
の言葉を大切に、次の30周年に向けて、頑張っていきたいと思います。
皆さん、ぜひ、応援してくださいね!

