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デジタルまめ知識

ThreadsってTwitterとどう違うの?と考えていたら......X!

011075.jpg 2023年7月に突如現れたSNS「Threads(スレッズ)」。
Twitterに使用感が近い、テキスト投稿がメインのSNSです。公開から数日でユーザ数があっという間に1億人を突破したとの報道もありますが、運営はInstagramやFacebookと同じMeta(メタ)社。Twitterと見た目や機能が似ているため、どのように使い分けたらいいのかと迷う、という意見も多くありました。
しかし、ここに来てTwitterが突然のブランドチェンジ。「X(エックス)」という名称になり、おなじみの「青い鳥」からシャープな「X」ロゴに変更されました。
SNSのひとつの転換点になりそうな2023年7月、怒涛の展開に注目です。

Threadsの特徴

Threadsは前提としてInstagramのアカウントが必要です。1回の投稿に500文字、動画は5分、画像は10枚まで投稿可能。Twitter(現X、以下Twitterと表記します)の無料プラン(テキスト140文字/動画2分20秒/画像4枚)に比べると、少し自由度が高めです。
しかしTwitterやInstagramでおなじみのハッシュタグや検索機能がないので、Twitterで検索することが習慣になっている人には物足りなさを感じるかも。一方、検索機能がついていないことで、特定の投稿がクローズアップされてしまう、いわゆる炎上状態が起きにくくなるという利点もあります。

Twitter→X、今後はどうなる?

Twitter社が買収され、経営者が変わってからどんどんと規格やサービスが変更し、とうとう名前まで変わってしまったTwitter。象徴ともいえる「青い鳥」も徐々に表示されなくなるとのこと。ちょっとさみしいですね。
しかしあまりにも突然すぎたため、X社の対応もいろいろと追いついていない部分も多いようです。今後はまったく別のサービスになるかもしれないとの予測もあるので、Threadsの登場は絶妙なタイミングだったのかもしれません。

SNSの選択権は自分自身

SNS(ソーシャルネットワークサービス)の選択肢が増えれば増えるほど、つい振り回されがちですよね。(Clubhouseとか覚えていますか?)
ストレスなく有意義に使える、安全で万能な「究極のSNS」にたどり着くまでは、まだまだ試行錯誤の時代が続きそうです。
つながる相手やTPO、公開範囲......。現代に生きる私たちは、自分に必要なサービスのみチョイスして利用する「無理につながろうとしないスキル」も求められているのかもしれません。

※文中で紹介しているのは、2023年7月現在のサービスです。仕様や名称が変更になることもありますのでご了承ください。

【著者】
あきまつ

編集・ライター。一児の母。WEB制作周りに興味を持ったのは約20年前。日々進化する新しい技術とドタバタ子育てに悪戦苦闘しながら、おはようからおやすみまで暮らしを見つめています。

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